GT-ECO Stage

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仕事に行こうと思ったら、後輪がパンクしていた。
近所のGSでみてもらったら、「木の破片が刺さってますよ。これは修理できないですね。他のタイヤももうかなり摩耗してるので4輪とも交換した方がいいですよ」と某国産メーカーのチラシを持ってきた。
あまり時間が無かったので、サイズは同じだけど偏平率が若干違うスペアタイヤを無理言って付けてもらい、その日はなんとかしのいだ。

急な出費であまり予算はなく、それでも国産以外のアジア製激安タイヤは御免こうむりたい。
それから、価格.comなどいろんなサイトを2日間、エコタイヤの過去ログなどを参考にして、2軒ほどタイヤ屋さんを廻り、結局国産では最安のグッドイヤーに決めた。

早速、新しいタイヤで六甲山を攻めに行ってきたいえ、仕事だったんです。
まず、最初に感じたのは静粛性、ロードノイズが今までより圧倒的に少ない。
それと転がり摩擦抵抗の少なさ、スタートからのアクセルオンには素早く反応、しかしアクセルをオフにしてもすうーと行ってしまう感じ、でもブレーキを踏めばきちっと止まってくれる。
ここ数年でエコタイヤもここまで進化したんだと思った。

グリップ性能も結構良くて、タイトコーナーでもまったく不安はない。しかし下りはかなりおとなしく安全運転で帰った。摩擦抵抗が少ないためかエンジンブレーキがあまり効かない気がするのだ。
あんまりスピードを出したくならないのも大切な安全性能なのかもしれない。

次回はウエット性能、燃費、高速走行などをインプレしてみたい。
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by kounoproclimb | 2012-10-22 22:06
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