カテゴリ:コンペティション( 38 )

一期一会

ノースフェースカップ2013大阪予選大会無事終わりました。

リザルトはここです。

ノースフェースカップはいろんなホールドメーカーから協賛を受けており、見たこともないホールドにたくさん触れられるのも魅力です。
しかし大会運営上、予選会で使い回ししているホールドはコンペが終われば回収されてしまい消えてしまった課題も少なからずあります。
(三分の二以上の課題は残っています。ご心配なく・・)

本当の意味で、一日限りの限定課題・・・・
コンペに出た人しか味わえない魅力ですね。

a0032559_10452082.jpga0032559_10453789.jpg















a0032559_10495122.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2012-12-16 10:48 | コンペティション

TNF2011

a0032559_20195440.jpg


コンペの告示が始まってから、1週間・・・・
どんどん申し込みがありました。
みなさん、ありがとうございます。

まだまだ定員には余裕がありますが、今回は27日以降のキャンセルには、キャンセル代が発生します。
ご理解とご協力お願いします。
[PR]
by kounoproclimb | 2011-10-14 20:20 | コンペティション

あと1週間ーWMC-

a0032559_21154536.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2010-09-03 21:15 | コンペティション

Wall Master 2010

a0032559_225013.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2010-08-08 22:50 | コンペティション

Rules Of Power

a0032559_14122963.jpg


27日のコンペのタイトルがようやく決まりました。
コンペの名前が決まる前に上級クラスと中級クラスはいっぱいになってしまいましたが、
初級と女子クラスはまだ若干空きがあります。
詳しくはPUMP大阪店までお問い合わせください。
みなさんありがとうございました。

上の絵は参加賞のTシャツに採用される予定です。お楽しみに・・・・・
[PR]
by kounoproclimb | 2010-02-08 14:16 | コンペティション

Compe

a0032559_9235668.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2009-11-19 09:24 | コンペティション

今年もやります

a0032559_22553360.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2009-08-02 19:45 | コンペティション

天龍おひろめ岩登り

a0032559_12473760.jpg
10月12,13日と天龍の生岩コンペにいってきました。
開会式は小泉憩いの家で行なわれ、まずはS田氏の開会挨拶・・・・・・・
積年の苦労に想いをはせ、感極まる場面もあり、はらはらしましたが思いは参加者全員にしっかりと伝わりました。
ウエブで事前に公開されていた競技ルールはよく理解できなかったのですが、現地に行ってみて競技者の安全を最優先し、みんなが普段どうりのクライミングを楽しめるように、初心者にも優しい熟考されたものだと納得できました。

僕は今回、このイベントをとにかく思い切り楽しもうと出来るだけ普段と違うスタイルを心がけ、
調子がベストでなかったこともあり、全然成果は上げられませんでした。
それに反して、普段どうりのクライミングを貫いた○防氏はだんとつの高得点で優勝、
かっこいいですね!
どんな時でも確固とした自分のスタイルを持っているベテランのクライミングは、若いクライマーにもいい刺激になったことでしょう。
a0032559_1372079.jpg

天龍の看板ルート 白龍 5.13C

a0032559_1393858.jpg

美しい羽山渓谷
ちょうど白いお花が咲き誇っていました。
a0032559_13113413.jpg


注意
このエリアはまだまだ開拓途中であり、プロジェクトルートもたくさんあります。
今回のコンペでおひろめされましたが、けっして無条件の完全な公開というわけではありません。
入山を希望される方はTC-NETまたは MORISAMAまでお問い合わせ下さい。
出来ればささやかな気持ちでもカンパしていただければありがたいです。

もっと写真を見る。

ヨメのブログ
船橋荘へようこそ 「おひろめコンペ in 天龍」
[PR]
by kounoproclimb | 2008-10-14 13:12 | コンペティション

天龍

a0032559_10213110.jpg


備中は西日本を代表する岩場だが、その中でも羽山渓はそのスケール、内容は世界にひけをとらないとずっと思っている。
その上流にまだまだ未開拓のエリアがあると聞かされていた。
そのお披露目コンペが10月に行なわれます。
下の写真は一昨年の冬、偵察に行って撮影したもの
たぶん、この岩の下がメインエリアだと思います。(たぶん・・・・・)

詳細はTC-NETのHPをご覧下さい。
a0032559_2159189.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2008-09-07 21:25 | コンペティション

原点回帰

a0032559_16434324.jpgWMC2008無事に終わりました。
今回は申し込み者が100名以上とすごく多かったこともあって
予選課題から色んな趣向を凝らしてみました。
特にオープンクラスの予選は男女共に、垂壁に創られたルートで行なわれ、
壁を見たとたん戦意喪失した選手も多かったんじゃないでしょうか?
(写真はアルパインウオールにつくられたオープン女子の予選2本目)
遠方からわざわざ来られて、ジムのメインウオールには全然さわれずに帰られた選手には大変気の毒に思います。
しかし本来、コンペティションとは真に実力のある強者とは誰かを決めるためのものですから、
これに懲りずに再チャレンジしてほしいです。

僕がクライミングを始めた頃はちょうど、外の岩場から人口壁へとコンペも
変わりつつある転換期でした。
当然、傾斜は垂直でただ遠くて小さいホールドを繋いでいくというシンプルなものでした。
でもいまや時代は前傾壁が当たり前となり、選手や観客の方も華やかでダイナミックな演出のコンペに慣れてしまったのです。
スラブや垂壁は地味かもしれませんが、クライマーの総合力を試されるのです。
みなさん登りに来てくださいね!

ビギナークラス 1位 三城 英昭
           2位 中島 研治
           3位 田代 拓也

ミドルクラス   1位 寺西 五和夫
          2位  田中 一暢
          3位 亀山 凌平

オープン男子  1位 樋口 純裕
          2位 中原 栄
          3位 水野 秀晴

オープン女子 1位 中井 知花
         2位 尾上 彩
         3位 平井 悠希

もっと詳しいリザルトはここです


コンペは無事終了しましたが何も問題がなかったわけではありません。
前回のコンペの反省から、多人数で何クラスも同時に予選をする場合、危険でない限り選手に紛らわしい指示や注意を直接しないようにしよう。(混乱を避けるためです・・・・)
その結果、慣れない選手には不親切で厳しいコンペになってしまったようです。
僕はミドルクラスのジャッジだったんですが、1本目のクリップをせずに通過してしまって
失格(競技中止)になった選手が続出・・・・・
そのルートの性質(スタートが高い。1P目が離れたところにあった。体が上がってしまうと他のホールドで見えにくくなってしまう、等・・・・)もあったのですが、問題なくクリップ出来ている選手もたくさんいたわけで・・・・
これがミドルクラスで起こった出来事というのも今のジムクライマーの問題点を浮き彫りにしているようで色々考えてみる必要性があるようです。

a0032559_21231786.jpg


 
[PR]
by kounoproclimb | 2008-09-07 16:50 | コンペティション