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P.O.C.C.S第1戦

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4月からミニミニコンペP.O.C.C.S(PUMP大阪クライミングコンペシリーズの略です)が始まりました。
申し込みは少なかったのですが、当日飛び入り参加もOKということでなんとかコンペを盛り上げることが出来ました。
栄えある第1回優勝者は何も知らずにやってきて「今年になって初めてロープを結んだよ」というゲンチャンです。
Poccs 2005第1戦 ミニミニロープコンペ
’05年04月22日 総合結果

Aクラス(5.11a程度~)
最終順位 名前
1 谷内元治
2 高野耕平
3 仲山雅樹
4 西村吉史
4 山内教史
4 村上 肇
7 福西直子
8 金子進一
9 大串紘史
9 日高隆明
11 花野秀和
12 岡田志保

Bクラス(ビギナー)
最終順位 名前
1 田場俊晴
2 西村 尚
3 妹尾仁矢
3 岡村 薫
5 中島英樹
6 岡崎崇子
7 大野笑実
8 山下晶子
9 梅木敬治
10 森 正明
11 高橋保夫
12 東畑裕香


P.O.C.C.S=ポックス(Pump Osaka Climbing Competition Series)


2005年4月よりパンプ大阪店では、毎月コンペを行う事となりました。
4月はロープ、5月はボルダー、6月は去年に引き続き第2回Wall Muster Cup(リードコンペ)、7月はボルダー、...というように、月ごとにリード、ボルダーと交互に行っていく予定です。
一戦ごとにポイントを記録してゆき、年間チャンピオンを選ぶシリーズ戦として12月まで全9戦を予定しています。もちろん平日夜のコンペはミニミニコンペとして、気軽にお祭り気分で参加できますよ!
できる限り毎回コンペ形式を変えながら行う予定ですので、いろんなコンペを楽しみながら強いクライマーを目指して下さい!
Rd2.5月20日(金)pm7:30より閉店まで ミニミニボルダリング
Rd3.6月18日(土)第2回Wall Muster Cup(リードコンペ)(この日は一般営業致しませんご了承ください。)
Rd4.7月日程未定 ミニミニボルダリング

コンペ詳細は追って発表します。日程が変更される可能性がございますご了承下さい。

申し込み方法:パンプ大阪受付にて直接申し込み、もしくは電話申し込みの 2通りのみとなります。
 当日飛び込み&初心者も大歓迎!      TEL/06-6475ー4406



先日、TV局の取材がありました。民放の深夜番組で、かっこいいフリークライミングのインストラクターがアイドル系のモデルにクライミングをインストした後、デートするという企画でした。
何しろ真夜中の番組なので○○な演出や△×○■もあるかもしれませんが、お許しください。
(約束の時間に6時間遅れてきても謝りもせず、他のジムに鞍替えしても何の連絡もない某国営放送よりはるかにましです。)

 5月12日(木)0:55~ 毎日放送「まちウケ!」
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by kounoproclimb | 2005-04-25 11:22 | 仕事

リボルティング講習会in備中(2日目)


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あんまりきれいなので、車を止めて、撮影・・・・・

今日は昨日やり残した岡山エリアの終了点を黒田講師とIさんが、その他の人は全員2ルンゼにあがりました。
もう、資材が少ないのでどのルートに手をつけるか話し合い、D助氏の帰京する時間もあるので時間を計りながら慎重に作業を進めます。

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今日は終了点の交換を教わりました。
終了点には、全ねじをアンプルタイプのケミカル剤を使って施行します。これは、すぐ固まるのでガンタイプほどの強度はないそうですが、終了点には充分だそうです。
D助講師はみんなの作業をニコニコと指導しながら、どんどんリボルティングしていきます。
(いままで備中の開拓に関わってきた人たちもその正確、丁寧な仕事にはたじたじです。)
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今回、中間ボルト約40本、終了点10箇所を整備できました。
詳しいことは島根フリークライミング協会のHPを見てください。
「象の鼻」については2P目の長スリングを撤去して新しいボルトを打っています。
それ以外のルートはランナウトするボルトやグランドフォールの可能性のあるルートも初登者の意思を尊重して整備されています。
後から、来られた方がなんでこのルートなの?とかこのボルトが何故、打ち変わってないのだろう?と疑問をもたれる人もいるかも知れませんが、2日間という短い日数、作業手順、そして我々の力量不足などが原因だと思ってください。

足を引っ張りまくった僕たちですが2日間の講習を終わってみて、本当に参加してよかったです。
抜かれたぼろぼろのボルト、スリング類を見てなんだかじーんと感激しました。
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もっと、詳しいことが知りたい方はJFAのHPを見てください。
フリーファン#44、#47も参考になります。
そしてリボルトはちょっとと思っている人にも出来ることはJFAの会員になることです。
年間3000円の会費(ジム2回分です)で、あなたのお金が岩場の整備に使われます。

会員になるのはいやだという方はカンパをお願いします。
岩場整備基金
口座名義 :JFA岩場環境整備基金
        東京三菱銀行  立川支店  普通口座 1815722
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by kounoproclimb | 2005-04-11 11:27 | 日本(国内ツアー)

リボルティング講習会in備中(1日目)

島根フリークライミング協会主催のJFAリボルト講習会に僕と嫁、そして大阪店店長のMさん(日曜日雨の天気予報だったので、急遽いろんな仕事をキャンセル)が直前になって参加、3人で行ってきました。今まで、備中のボルトはずっと気になっていました。でも、文句ばかり言って何もしてこなかった僕たち、これはいい機会だと雨でもいこうと思ってました。

朝10時に用瀬の小屋前に集合、講師は井上D助氏と黒田 誠氏
最初に広場で講習があるとおもっていたら、時間がもったいないのですぐに岡山エリアに上がるらしい。みんなで道具、資材を手分けして持ってあがる。a0032559_10331025.jpga0032559_10355045.jpg


















想像以上に参加者が多く、4ルートぐらい同時に進めることになり、黒田氏は終了店の交換に、D助氏は古いボルトの抜き方、ケミカルアンカーの施行法を詳しく説明しながら見せてもらいました。
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最初にまず、普通にルートを登り、終了点に作業用ロープ(薬剤がつくことがあるのでいいロープを使うのはもったいない)をFIX,一回下に降りてから、1本づつ古くてよくないボルトを抜いていきます。
通称岡山ハンガー(オールアンカーに自家製の鉄曲げハンガーがついている)の中には、8ミリのものもありハンマー2降りで簡単に折れてしまうものもありました。

嫁はボルト1本抜くのに悪戦苦闘、1時間以上かかって、手伝っているより足を引っ張りに来た様な感でしたが、D助講師にユマーリングの仕方から手取り足取り優しく教えてもらって感激していました。
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古いボルトが抜けたら、同じ場所にもっと深い穴を開け、ブラシとブロアで徹底的に掃除、12ミリのステンレスケミカルアンカーをヒルティのガンタイプのケミカル剤を注入して固定します。
(この作業は本当に危険で全てを完璧にマスターした人だけにして欲しいそうです。)
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なお、今回の整備によって強固なケミカルアンカーに打ち換えられたとはいえ、支点が抜けたり或いは破断したりしないことを100%保障するわけではありません。クライミングは危険を伴う行為であり、自己責任において楽しむべきものです。
打ち換えの行われたルートにおいて事故が発生しても、JFAが責任を負うことはありません

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by kounoproclimb | 2005-04-11 11:12 | 日本(国内ツアー)

NEW STUFF


a0032559_9251543.jpg東京の1号店から大阪店に転勤でやってきました。ニックネームはミスターです。特技は○○○です。
詳しいことは本人に聞いてくださいね。

下の写真は因果カップのときです。みなさん、よろしくお願いします。
(って、ちがうだろ!シャッターチャンスはずしました。かっこいい写真がなくてごめんね。)

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あったよ!!
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by kounoproclimb | 2005-04-06 09:11 | 仕事