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ブログ

a0032559_1162249.jpgPUMP大阪店の女性スタッフのブログができました。
エキサイトブログにも追加しましたがP.O.Wです。
皆さん応援してください。


それから、来年のBーSESSION INGA CUPのポスターができました。
詳細はここで・・・・・


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by kounoproclimb | 2005-11-26 11:17 | 仕事

Evolv

a0032559_1122925.jpgイボルブ・ジャパンのY氏が販促でお店に来られました。
僕は鳳来などで中部のクライマーがよくはいているのを見ていましたが、関西ではたぶん初めてだと思います。

イボルブはコストパフォーマンスが高く、お買い得、でも固い靴というイメージでしたが履いて見て予想を裏切られました。足入れがよくて履きやすく万人向き、ソールも適度にやわらかくてかなり進化しています。コレはいいかも~

下の写真は右が現行のプレデター、左が新作のレースアップ(名前はまだないそうです。アグロレースというところでしょうか?)
足首の締りがいい新しい靴紐の締め方を教わりました。
(知りたい方はスタッフまで声を掛けてください。)

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by kounoproclimb | 2005-11-22 01:31 | 仕事

11月20日 川

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今日は川エリアに行きました。
もう、紅葉ももみじはだいぶ葉が落ちてしまったけど、ここはしっかり残ってました。
暖かい~???
いいえ、対岸はサンサンと太陽が降り注いでいますが、ここは一日中、陽がささず寒いです。
しかし、岩場はぱりぱりグッドコンデションでした。
写真は「燃えない岡山県民」を裸でトライするF氏a0032559_10114741.jpg
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by kounoproclimb | 2005-11-21 10:14 | 日本(国内ツアー)

TC-Net 情報

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a0032559_10193028.jpg今週も備中に行きましたが、羽山渓へのアプローチ道が落石工事のため、全面通行止めになっていました。表示の迂回路か、または長屋坂から神楽街道を通って北側からアクセス、「羽山渓に行きたい」旨をガードマンのおじさんに話すと通してくれるそうです。







初冬の備中は成羽川のため、朝から9時ぐらいまで深い霧がかかります。
結局、僕たちはシーズン最後だと思い、朝日が差し始めた権現谷へ・・・

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もう、11月になると権現谷には1時間ぐらいしか太陽があたらず、川沿いということもあって
寒くて一日中震えていました。
島根フリークライミング協会のS氏がリボルト終了したルートの古いボルトを撤去作業されていました。
本当にご苦労様です。a0032559_103608.jpg
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by kounoproclimb | 2005-11-14 10:36 | 日本(国内ツアー)

移転しました

a0032559_18355043.jpg1階のボルダーエリアを大改装することになり、今までボルダー裏を倉庫代わりに使っていたので荷物を移動させました。
ここはどこかって?
それは ヒ・ミ・ツです・・・・・・

工事期間は11月21日から12月5日までの予定です。
アメリカジムめぐりの修行から帰ってきた○○ヤマンの
アイデア満載のボルダーエリアになるに違いありません。








a0032559_18413019.jpg今月のP.O.C.C.Sはボルダーです。
そして4月から始まったこのシリーズも来月で最終戦を迎えることになりました。
さて、年間チャンピョンはもう確実に○○君なのか???それとも大どんでん返しが・・・
詳しくは店頭で・・・・・・
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by kounoproclimb | 2005-11-11 18:47 | 仕事

スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと

a0032559_12475738.jpg最新のスポーツ理論が勉強できる本です。取り上げられているのは、陸上、野球、サッカー、水泳などですが肩甲骨の意識の仕方や股関節の外旋、拇指球神話など、クライミングにも密接に関わってくる考え方には、目から鱗です。
ただ、二軸動作理論は少し分かりにくい。もう少し説明が欲しいところです。 

出版社 / 著者からの内容紹介(小田 伸午 著)
速く走る、素早く相手をかわす、速いボールを投げる…アスリートに要される緒動作のピーク・パフォーマンスを実現するには、単に筋力を高めるだけでは実は不十分である。「もう一歩先」を可能にするための身体理解、「二軸動作」や常歩(なみあし)の実際を、具体的なアスリートの例をあげつつ完全解説。

朝日新聞「話題の本棚」で紹介されるなど、いま注目のスポーツ・トレーニング書!

目次
第1章 誰もが知っておきたい「骨格と筋肉と関節」のこと
 筋肉の始まりはどこで終わりはどこか?
 腕は肩からついているのではない
 脚はどこから始まるか
第2章 誰もが知っておきたい「身体運動を引き起こす二つの力」のこと
 筋力を決める要因とは?
 からだを動かすのは筋力だけではない
 スピードを養成するには
第3章 誰もが知っておきたい「脳と神経」のこと
 右と左のつながり
 筋力よりも動作の基本を習得することが大切なわけ
 二重構造の神経系
第4章 誰もが知っておきたい「軸感覚」のこと─二軸動作と中心軸動作─
 中心軸感覚と二軸感覚
 常歩
 二軸投法
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by kounoproclimb | 2005-11-09 12:49 | その他

晩照

a0032559_9102798.jpg久しぶりに権現谷に行きました。何故か、てんとう虫が大発生・・・登っていても体にロープにくっついて全然集中できません。明くる日は雨、雨雨・・・・




















最近読んだ本
a0032559_913723.jpgもう、読まれた方も多いと思いますが「新潮」8月号に掲載された「百の谷、雪の嶺」が単行本になりました。山野井夫妻の、2002年10月・世界第15位の高峰・ギャチュンカン北壁登攀からの生還の記録を書いたノンフィクションです。 山野井泰史さんを書いた本は、 「ソロ」 「垂直の記憶」 に続いて3冊目になります。 殆どギャチュンカン北壁登攀のみにスポットが当てられた作品で、 淡々とした文章によって、この登攀の一部始終が細かく書かれていますが、 「垂直の記憶」のそれよりも描写は緻密で沢木耕太郎氏の山野井氏への思いが伝わってきます。文字も大きくてすごく読みやすくあっという間に読み終わってしまいました。

出版社 / 著者からの内容紹介
極限のクライミングを描く、究極の筆致。『檀』から十年、最新長編作品。最強の呼び声高いクライマー・山野井夫妻が挑んだ、ヒマラヤの高峰・ギャチュンカン。雪崩による「一瞬の魔」は、美しい氷壁を死の壁に変えた。宙吊りになった妻の頭上で、生きて帰るために迫られた後戻りできない選択とは―。フィクション・ノンフィクションの枠を超え、圧倒的存在感で屹立する、ある登山の物語。
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by kounoproclimb | 2005-11-07 09:17 | 日本(国内ツアー)

P.O.C.C.S 7

a0032559_16284032.jpgP.O.C.C.S 第7戦終わりました。クラックスのコンペの前日だったので心配していましたが、
大勢参加していただいて一生懸命ルートを創った甲斐がありました。
A、Bクラスとも決勝で完登者が続出したためスーパーファイナルへ~

写真はBクラス優勝の Jです。

Aクラス優勝はU君、前回のリードコンペについで連勝です。

詳しくはここです。











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結局、全てが終わったのは平日と同じ10時過ぎ、かなりの参加者は表彰式を待たずに帰っちゃいました。
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by kounoproclimb | 2005-11-02 16:31 | 仕事