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session

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7月いっぱいでマリさん、おめでたのホッシー、M店長の3人が退職になります。
今日はマリさん最後のW’sセッション、女性だけのはずなのにファンの野獣?たちも大集合・・・
最後は花束贈呈・・・
でも、決してコレで追い出すわけではありませんので、誤解のないように・・・
これからもみんな一緒にクライミングしようね!
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by kounoproclimb | 2006-07-28 10:53 | 仕事

空と虹

a0032559_8462660.jpg月曜日に待望?の、2階ボルダーの「空」「虹」のホールド替えをしました。

それから、リードエリアで大好評だったファン(天井でくるくる回ってるヤツ)
の弟分をボルダーにもつけてみました。

ここは、壁が近いのであまり大きいのは付けられないのです。
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by kounoproclimb | 2006-07-27 08:47 | 仕事

登攀工作員嫁日記

TC-NET権現谷リボルト&備中清掃

(今回は嫁による代筆です)
今週は旦那が仕事でいけないので、友人達と備中に行ってきました。

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7月8日(土)あんまり役には立たないのですが、私はリボルト班のお手伝いで今回のリボルトエリア、権現谷へ行きました。権現谷は状態が悪いとは聞いていましたが、岩場全体がべとべとの最悪な状態でここまでひどいとは想像していませんでした。
暑さ、異常な湿度、染み出しなどでリボルト作業は普段の何倍もの過酷な作業になりましたが今回の参加者はリボルト経験者が多く、こんな状況でも確実な施工を行ってました。








7月9日(日)
朝、9時過ぎに用瀬の小屋前に集合、S田さんのご配慮で地元の方の草刈りと合わせていただき、なんと備中のバンガロー前の道は9時ですでに草刈をしていただいてました。感謝。
9時半よりTC-NET第二回 備中の岩場清掃美化活動の開会式。昨年の第1回の清掃よりも70名と参加者は増えましたが、
天気予報が悪かったせいか関西からの参加者は少なかったような気がします。
用瀬小屋、キャンプ場周辺、川エリア、杉田ロック、長屋坂、羽山渓、ニューエリアなどに分かれて、清掃と草刈、リボルト組は昨日の続きで権現谷へ・・・・・私は「きれい好き女性3人組(チャーリーズエンジェル)」で小屋とキャンプ場と羽山のトイレの掃除を担当しました。私は小屋の掃除担当...押入れはねずみの糞だらけでものすごい悪臭。こんなところに入り込んで雑巾がけをしたら、マジで病気になるのではないかと恐ろしくてとても出来ませんでした。(それでもモップを突っ込んで拭きましたよ。モップの先は廃棄しました)でも、掃除機で吸い込んだ糞を排気で撒き散らしてマジで気持ち悪くなりました。古い布団とか残置の荷物、すべて廃棄しました。すごく大変でしたけど、トイレの掃除はもっと大変だったみたいですよ...いつもキャンプ場&小屋に泊まっている人にもっと清掃に参加して欲しかったです。そして日頃からもっときれいに使ってほしい...(今回のチャーリーズエンジェルはほとんど小屋&キャンプ場は利用していません)

リボルト組も最終は夕方7時過ぎまでかかりましたがほぼ全てのルートが無事終了、ご苦労様でした。
その帰りにアクシデント、権現谷アプローチで2台続けて、「悪魔の落石」でタイヤがバースト・・・・私たちの乗ったJIBE君の新車も生贄に...帰宅したのは深夜になりました。
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by kounoproclimb | 2006-07-11 00:23 | 日本(国内ツアー)

The Great Journey

a0032559_10484432.jpg今、読んでいるところですが暑いのでなかなか進みません。
今まで、関野氏の著書は子供向きか写真集しかなかったので、初めての本科的なルポルタージュになります。
つづく・・・・・・










内容(「MARC」データベースより)
我々は何処から来たのか、我々は何者か、我々は何処に行くのか-。南アメリカ最南端から、ユーラシア大陸をへて、東アフリカ人類発祥の地へ。探検家・関野吉晴が辿った5万3000kmの旅、グレートジャーニーの全記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関野 吉晴
1949年、東京都墨田区生まれ。1975年一橋大学法学部卒業。1982年横浜市立大学医学部卒業。一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」に挑戦。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年タンザニア・ラエトリにゴールした。2004年7月からは、新グレートジャーニー「日本人の来た道」をスタート、5年がかりの旅になる予定。1999年、植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)。2000年、旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞。武蔵野美術大学教授(文化人類学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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by kounoproclimb | 2006-07-05 10:45 | その他