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Made In Germany2006

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Low Cut より新しいDVDブックが入荷しました。 
48ページの解説本(英語とドイツ語です)がついています。
僕はSarah Seeger という女の子がお気に入り!
 
※当DVDはPAL仕様のため一部のDVD再生用機器では見られません。パソコンなどの機器でご覧くださいますようお願いいたします。

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by kounoproclimb | 2006-11-30 19:46

硫黄島からの手紙

a0032559_10244322.jpg試写会のチケットが手に入ったので観に行ってきた。
モノトーンで彩度を抑えた渋い映像、よく出来た脚本、無理のない演出のいい映画だった。
台詞は90%以上が日本語で、監督がクリント・イーストウッドだと知らなければ邦画といわれても分からないかもしれない。
アメリカ人の監督が日本人の俳優で、日本側から見た太平洋戦争の映画を撮る。
この映画の製作が発表されたときから、ずっと興味を持っていました。

映画本編には、余計な説明は一切ありません。
淡々と彼らの36日間が描かれている。


『父親たちの星条旗』の興行成績はあまり良くないようですが
この作品は一人でも多くの方に観てほしいです。

もっと詳しく知りたい人は
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で 
[硫黄島の戦い]というキーワードで検索してみてください。
(うまくリンクできなかったので・・・・)


作品解説
1945年2月9日 アメリカ軍の上陸とともに始まった太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。アメリカ側が5日間で終わると考えた戦いを36日間守り抜いた日本の男たちがいた。
指揮官の名前は栗林忠道ー太平洋戦争においてアメリカをもっとも苦しめた男として、今もかの地で畏敬の念を持って語り継がれる陸軍中将。そして、その栗林のもと、一日でも長く祖国を守り抜こうと、死ぬよりつらい ≪36日間≫を戦い抜いた男たち・・・・・
かれらこそ、名匠クリント・イーストウッドがどうしても描かなければならないと思った日本の男たちにほかならない。

ノルマンディ上陸作戦をも超える、第二次大戦下最大規模の艦砲射撃。島のすべての動植物を焼き払い、全島を厚さ1メートルの鉄板で覆う程の鉄量の砲弾や爆弾を投下した当の米軍が「地獄の中の地獄」と震え上がり、恐怖による発狂者が続出した戦闘。『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じ、武力のみならず文化の衝突として描き出す。(作品資料より)

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by kounoproclimb | 2006-11-27 10:24

Nangpa pass shootings in Tibet

最近忙しかったので、久しぶりに図書館へ行く・・・
「山と渓谷」12月号に「チベット難民に国境警備隊が発砲」という小さな記事が載っていた。
気になって家に帰ってから、チベット難民とルーマニアという二つのキーワードで検索するといっぱい情報が出てきた・・・

9月30日、チベット(中国)ネパール国境のナンパ・ラという峠近くのチベット側で、ヒマラヤを越えてネパールに逃れようとした70人程度のチベット人グループに対して、中国の国境警備兵が発砲。少なくとも2人が亡くなった。(他説では7人)
40人ほどは国境を越えてネパールに入った。
現場はチョーオユーの前進キャンプ(ABC)近くのため、外国の登山隊の目撃者が多数いたようだ。(日本人も含む)
一般公募隊などの大きな登山隊には当局から圧力がかかり、少数の登山者が安全圏に脱出した後で、撮影した映像をルーマニアのTV局で公開した。
今回はたまたま発覚したんだろうが、、こういう事件は本当はもっと多いんだろうと思う。
残念なのは日本のマスコミ、A社、S社は中国側からの発表をそのまま、掲載しただけ・・・
公開された映像を見れば明らかに詭弁だということが分かるのに、その後も沈黙を続けている。
どうやら、、日本のマスコミには「中国に配慮した報道をする」規定みたいなのがあるようです。

日中記者交換協定
1.日本政府は中国を敵視してはならない
2.米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
3.中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない

2年後には、北京でオリンピックが開催されますが、こんな国にそんな資格があるのでしょうか?そして、日本も同罪です。
私たちはいつか、来た道をまた歩いているような気がしませんか?
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詳細は下記のHPを参照、動画も見れる。(撃たれて亡くなったのは17歳の尼僧と子供らしい。)

東アジア黙示録


アムネステイのレポート
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by kounoproclimb | 2006-11-27 10:23

温故知新

姫路・雪彦山に行ってきた。
今年の夏、不行岳のクラシックルートが須磨労山のN田、N村両氏によってフリー化されたというニュースを聞いてからズット興味を持っていて秋になったらと考えていたら、急に寒くなってしまった。
前日の大雨、先週ひいた風邪もまだ治ってないし・・・と
いろいろ心の中で言い訳を考えつつ、出かけてみると朝から時雨模様でやはり紅葉ハイキング+温泉と決め込んだ。
やはり、山頂では北風が強くかなり寒い、この天気では誰も壁には取り付いてなかった。
昼過ぎには下山して雪彦温泉へ・・・たまたま今日はマラソン大会だったのでいつも人が少ないこの秘湯も超満員だった。
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上記の新ルート「温故知新」以外にも2003年頃から雪彦山の岩場では、ルート整備が進んでいる。近くていい岩場なのに支点はボロボロでみんな悪い本ちゃんの練習だからとこわごわ人口登攀の練習をしているというのが僕の認識だった。
終了点のビレイポイントの整備だけでなく、ルート中のボルトの設置についてはまだまだ賛否両論あると思うが、日本のアルパインクライミングにも新しい風が確実に吹きつつある・・・・・・新たな視点から見ればこの雪彦山にもまだまだ可能性があるように感じた・・・・
参考HP
「セッピコ・ルネッサンス! 雪彦山地蔵岳における既製ルートの一部支点打ち替えと、オリジナルルート開拓」

須磨労山のHP インフォメーションより
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by kounoproclimb | 2006-11-13 14:46 | 日本(国内ツアー)

小さな命

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この間、見つけました。やはり登るのはうまいです。
ところで、11月のP.O.C.C.Sはボルダーです。
チーフはHiさん、何か今回は変わったルールのようです。
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by kounoproclimb | 2006-11-09 23:36 | 仕事

遅い秋

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それにしても暖かい日が続く・・・・一昨年は手がかじかんでもうホールドがもてなくなっていたのにまだ、Tシャツ一枚でも平気なぐらいだ。
最近はどこの岩場に行ってもいつも2人きり、貸切状態のクライミング(鬼岩の喧騒をよそに人気のないエリアばっかり選んでいるから・・・・?)が続いていて少し寂しい。
それにしても鳳来の秋はすばらしい。林の中に輝いている白い岩を見るだけで胸がときめいてしまう!
今回の鳳来ツアーでは珍しく2人ともそろってトライしていたルートがRPできたので、家に帰ってからとっておきのワインでささやかなお祝いをした。
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PAISAJES Ⅵ 1999
普通1000円ぐらいのワインを素人がいくら寝かせていてもそんなに味は変わらないと思うんだけど、見事に熟成していた。恐るべし、スペインワイン・・・・・
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by kounoproclimb | 2006-11-06 13:48 | 日本(国内ツアー)

Moment Vol.4

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やっと届きました。今回も内容とても濃いです。

CONTENTS
★Special movie Jason kehl
今回のMoment4の特集は世界屈指のハイボーラー、Jason kehl。
20mのハイボルダ-、Evilutionの初登シーンから、瑞牆山、塩原などでの20日間の日
本ツアーを密着取材で追った30分の特別ドキュメント。
★平山ユージ 過去、現在、未来
ヨセミテ、エルニーニョのオンサイトトライから3年。
ホワイトゾンビのオンサイト、05年の世界選手権、ラランブラダイレクトへの挑戦、
国内でのハードなボルダリングの初登。
平山ユージの過去、現在から未来をユージ自身のインタビューを交えてお届けしま
す。
★India from XcALibUR
XcALibURからの作品第1弾。
浜パン軍団のpilgrimage風珍道中。果たして彼らはジョシュの映像とクリスの登りを
越えるツアーができたのか?
★九州 from XcALibUR
XcALibURからの作品第2弾。
九州野々岳、龍頭泉など
茂垣敬太が絶賛する美しい課題、カラムーチョの初登シーンは必見。
★保科宏太郎
フランケンユーラでのナイトメア(8b)、pump gun (V13)へのトライと、彼のもうひ
とつの楽しみであるクワガタ採集など。阿部耕介が独特のタッチで描く、笑いと涙?
の15分。
★ジャパンカップin 加須
平山ユージ、立木孝明、松島暁人、茂垣敬太という史上最強メンバーに挑んだ若干15
歳の安間佐千。
国内大会最高メンバーで争われた05年秋、ジャパンカップ男子の熱戦。
★特典映像
私の1本 草野俊達の「低脂肪12d」
15年前の草野のコメントとクライミングを大工企画の協力でリバイバル。貴重な映像
をお楽しみいただけます。
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by kounoproclimb | 2006-11-02 08:59 | その他