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10thイベント

昨日はいい天気だったのにたくさんの方に来ていただきました。
地元の中島町の親子連れも遊びに来てくれましたよ。

夕方からは記念コンペ
カテゴリーは、ファンクラスとコンペクラス、同じ課題をセッション方式で2時間、30課題自由に打ち込みます。
コンペクラスのみ上位男子5名、女子3名が決勝へ進みました。
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決勝はオンサイトで1トライだけの一発勝負、第1課題から波乱が起きました。予選上位だったE氏が得意のスラブでまさかの失敗、そして第3課題では優勝候補のP氏がポカミス・・・・
何があったのかはは写真から推察してください。
あまりのショックに女子の決勝が始まっても起き上がれません。

結局、優勝は東京から来てくれたBPスタッフの中山君、確実に強くなってますね!

したの写真は女子決勝の3人です。続く・・・・

詳しいレポートができました。
ここ(PUMP HP)です。

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by kounoproclimb | 2007-10-29 13:00 | コンペティション

カード

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今週の日曜日は大阪店オープン10周年記念行事ですが、秋から新しいサービスを始めています。
すっかりアップするのを忘れていました。

これはショップのスタンプカードです。
ショップで1000円お買い上げごとにスタンプを1個押します。
スタンプ30個でカードはいっぱいになり1000円分の商品券になります。
年会員、半年会員、月会員やスクール生などはもともと消費税サービスなので、両方を併用するとかなりお徳ですね!
*注意 大阪店のみのサービスです



a0032559_22512923.jpgSPASSO
ところで最近はイタリアワインにはまっています。
昔は1000円以下のイタリアワインはかなり当たりハズレがあって、要注意でしたが、今年は当たり年か?
700円ぐらいのワインですが、2004年のボルドーに遜色ないぐらいおいしい。
明朝まで、ボトルが青いのに気がつかなかった。
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by kounoproclimb | 2007-10-26 10:24

王の軌跡

a0032559_9195046.jpg今日、入荷しました。
「KING LINES」 なんて訳すんでしょうか?
自動翻訳すると上記のような単語になりました。

でも、中身は彼(クリス・シャーマ)の生き様そのものです。
「登る」ということと「生きる」ということは彼にとって同義語なんでしょう。
「ライフワーク」という単語は軽く聞こえてしまうけど、
他にいい言葉が思いつきません。

映像、あいかわらずきれいです。

Greek Islands
ギリシャでの Deep Water Solo
Mallorca I

Barcelona
バルセロナでのコンペの映像。
Santa Cruz
Chris Sharma の実家,クリスの父登場。一昨年なくなった母の話も・・・・
Three Degrees of Separation
Ceuseで初登したThree Degrees of Separation(5.14d) の映像。
Clark Mountain

Zion
トラデイショナル・クライミング
Bishop

Venezuela
裏表紙にある奇岩のボルダー
Mallorca II
エス・ポンタス島のDWS 初登シーン



レビュー (PUMP HPより転載)

以前から雑誌やネットで話題になっていたスペインはマヨルカ島でのクリス・シャルマの
プロジェクト『ES PONTAS』(なんとDWSでグレードは15ホニャララはあるんじゃないかと言われている)
が収録されたDVDがとうとう発売された。

本編の冒頭と最後に彼は言う
「なんか不思議だよね。人生の全てを費やすくらいにまでとりつかれ、世界には自分とそのルートだけしか存在しないとさえ思えるんだ。
そんな、僕にとって最も難しく、美しく、創造的なルートが登りたいだけなんだ。
それが僕のKING LINEさ。」

そう、これはクリス・シャルマが過去1年半の間にトップクライマーとして世界中を駆け巡り
出会ったKING LINEの数々を収録したクリス100%のDVD、『KING LINES』なのである。

映像はまずギリシャでのセスナやボートを駆使したライン探しから始まるのだが、さすがに
トップクライマー。
開拓もスケールのデカいこと!そしてある海岸沿いに巨大なケーブを発見。
人類が未だ触ったこともない赤く美しい壁面を悠然とオンサイトしていくのである。
イントロのナレーションによると彼はこんな地球規模の開拓を9年間も続けているのだそうだ。
そして舞台はDWS天国マヨルカ島へ。
ここでの映像は個人的にかなり気に入った。
ジョッシュ・ローウェルもかなりDWSでの撮影に慣れてきたのだろう、アングルやカメラの
引き具合が今まで見たどの映像よりも臨場感があったように思う。特にお薦めは友人の
ミゲル・リエラが登るシーンを真上から撮っているシーンだ。
荒れ狂う波が真下のケーブで跳ね返ってくる様はまさにスペクタクルと言うほかないだろう。
そして問題の『ES PONTAS』である。
ミゲルに紹介されたそのアーチはまさに超ド級!!
本当に人類がこんなところを登れるのだろうか?とすら思えるほどの威圧感に唖然とする。
その内容もまさにネクストレベル!!
一番傾斜のキツい部分での大ランジ(100回以上飛んだらしい。。。)を抜けた後には超スローピーなカンテ(クリス曰ある意味ランジより難しかったらしい。。。)が待ち受ける。
ここではひたすらフォールシーンの連続で飛んでは落ち、飛んでは落ち、カンテ叩いては落ちとさすがのクリスも敗北感に打ちひしがれるのであった。
ここで一転、息抜きとばかりにシーンはバルセロナでのボルダーコンペへ。
このへんの展開のうまさはピーター・モーティマーのストーリーテラーとしての面目躍如といったところか。
さて、そのコンペシーン。とにかく楽しそうだ。
クリスも心から楽しんでいる様子が伝わって
くる。
このへんが他のトップクライマーとクリスとの決定的な違いなんじゃないかと思う。
とにかく楽しむ、そして楽しませる!!なんて言うか、『器がデカい』のである。
そしてそんな彼の器がどう形成されていったのかを故郷サンタクルーズでの生活ぶりを
通して描いていく。ここでは年に1ヶ月ほどしか家にいないこと、親父さんの登場、お母さんが亡くなったこと、クライミングはお母さんがやらせてくれたこと、地元での仲間、
ブーン・スピードがコメントを寄せたりといった感じで、まったりと進んでいく。
ここらでやっと中盤といったところでしょうか。フランスはセユーズに移ります。

ここは言わずと知れた『リアライゼーション』のある岩場である。ここには次世代レベルの
ルートがいくつもあるらしくその内の1つをクリスが初登している。
『Three degrees of separation』、
ランジ三発でルートが三分割という課題名そのままの内容である。
さあ次はクリスの現在のプロジェクトへ。彼の最近の興味が『スーパーどっかぶりの
超ボルダームーブが延々続くウルトラ長いルート』ってことらしく、まさにそんな内容の
プロジェクトだ。135度、30mの強傾斜にレストホールドがたった1つ!それ以外はチョーク
アップすら厳しいボルダームーブが延々続くのだという。ヘリからの空撮があるのだが
本当にクライマーが豆粒のようにしか見えないほど巨大なケーブだ。
さすがのクリスもこれには相当な時間を費やすのではないだろうかと思わせる。
早くも『KING LINES 2』が待ち切れなくなるのであった。
ここからビショップでの調整、ベネズエラでのボルダリングツアーを挟んでいよいよ大団円へ。

クリスは言う「どこへ向かえばいいのかなんてわからないけど。。もし成し遂げたいことがあるならそれに向かわなくちゃ」

シーンはマヨルカ島へ。
クリスがまたアーチの基部から登りだす。
BGMは止み聞こえるのは波の音だけ。
そして咆哮と共に飛び出す。
鋼鉄の意志で掴んだ右手は離れない。
トップアウト後に彼は言う「やっと頂上まで辿り着いたとしても、束の間の祝福を味わって、
もう次へと向かうんだ」

そう、彼は今頃どこかで次のKING LINEにとりつかれているのだろう。

現在、ここまで見事にクライミングをライフスタイルと絡めて描き出し、尚且つ映像、音楽や構成も素晴らしいクライミングフィルムとなるとこれしかないんではないだろうか。
とにかく全クライマー、いやクライミングをしたことのない人にまでお薦めしたい。


作品中の特典映像(※)について、再生中に突然メインメニューに戻る、という不具合が確認されているそうです。
この不具合は米国でも確認されており、メーカーサイドでも何らかの対応を検討中とのことですが、交換などの対応はされない見込みで、特典映像のダウンロード配信などが検討されているようです。
尚、本編映像は正常に再生できます。

※ADITIONAL FOOTAGE ・OUTTAKES

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by kounoproclimb | 2007-10-25 23:09 | DVD

インプレッサ

a0032559_16254048.jpg実は今年のツアーも車の調子が悪かった。
急坂を登ろうとするとエンジンが全然吹き上がらなくなり、失速する。
後から、きたダンプに追突されるのではないかとひやひや物だった。

地元のデイーラーに見てもらいに行くと
「赤いランプがつきませんでしたか?」
エンジンの電子系統にトラブルがあるとコンピューターに履歴が残るらしい。
「いいえ~」
「どれぐらい乗っておられるのですか?」
「18万キロぐらいです」
車の走行距離計を見たサービスマンは思わず絶句・・・・・・

「これはしばらく預かって徹底的に調べてみないとわかりません。
聞いたことない症状ですね!」

この時は無理をせずだましだまし運転して、無事にツアー終了。

そして帰ってきて家の近所のデイーラーへ
「いやあ~、この走行距離が信じられないぐらい調子のいいエンジンですね!」
かなりお金がかかったけど、この言葉を信じることにしよう。
目指せ20万キロ!
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by kounoproclimb | 2007-10-19 16:02

B.M.F.F

a0032559_13563319.jpgBANFF MOUNTAIN FILM FESTIVALは世界の優れた山岳、冒険、アウトドアスポーツの映像を集めた映画祭である。
以前から、興味があったけど今度こそ必ず見に行こうと強く思ったのは、「ヒマラヤを越える子どもたち」のDVDを見たときからである。
大阪では11月10日と11日に上映、申し込んだチケットが送られてきた。
プログラムAとBを両方見ると一日がかりだけどとても楽しみ・・・・・

B.M.F.FのHPでは 2007年だけでなく、過去のトレーラーも見れます。


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ANOMALY   2006年アメリカ 16分
監督:トッド・ジョーンズ、ダーク・コリンズ、スティーブ・ジョーンズ、コリー・ガビット
制作:トッド・ジョーンズ、ダーク・コリンズ、スティーブ・ジョーンズ、コリー・ガビット
WEBSITE:www.tetongravity.com
作品内容:スキー/スノーボード
a・nom・aly - n.(名詞)1. 脱線。通常あるいは公の序列や外形、規則からの逸脱。2. 風変わりで標準からずれており、まともではなく分類するのに困難な人間。特徴づけにくく、決して適合しやすいとは言えない。
にもかかわらず、並外れた偉業や苦難を1年間体現しながら、スキー/スノーボードという舞台で前進しつづけた。このからのスキー/スノーボード最新映像は、人間の可能性の限界を推し進めるような、今日のトップアスリートたちの気まぐれで異常な能力を紹介した作品である。







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ASIEMUT
2006年カナダ 56分
監督・制作:オリビエ・ヒギンス、メラニー・キャリア
WEBSITE:www.asiemut.mine.nu
作品内容:サイクリング/カルチャー
2005年、オリビエ・ヒギンスとメラニー・キャリアははじめての自転車の旅にでた。それはアジアを横断する8000キロの旅だ。モンゴルからインドのカルカッタまで6か月間ペダルを踏みつづけ、中国西部の新疆(シンチアン)、タクラマカン砂漠、チベット高原、ネパールのジャングルなどを通過していく。
彼女たちはなぜこの旅に出たのか。それは世界をもっと良く知るために。そして世界だけでなく、自分たちのことをもっと良く知るために。



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AWEBERG2006年カナダ 26分
監督・制作:ウィル・ガッド
WEBSITE:www.gravsports.com
作品内容:アイスクライミング
カナダのトップアイスクライマー、ウィル・ガッドとベン・ファースの2人はこう考えた。「畏怖の念を抱く」氷山でクライミングをするのはとても楽しいことだろう。そして生まれたのが「畏怖の氷山(=Aweberg)」への旅だ。
氷山は偉大に見えた。だが現実は少し違った。注目すべきは映像のなかに響くピッケルの音。実生活よりもずっと静粛に聞こえる。











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CAYESH-THE CALLING
2006年アメリカ 17分
監督・制作:スティーブ・ハウス
作品内容:クライミング/登山
ペルーのカエシュ西壁の新ルートを1日で登攀した2人のクライマーの様子が完全に収められた映像。
「ライト&ファスト」を実践する今日の最高のアルピニストとして2人が見せたかったのは、現代の「ライト&ファスト」アルピズムの真実の一端だった。







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FIRST ASCENT: DIDER vs THE COBRA
2006年アメリカ 25分
監督:ピーター・モーティマー
制作:ピーター・モーティマー、ティミー・オニール、ニック・ローゼン、パスカル・ブロンニマン
WEBSITE:www.senderfilms.com
作品内容:クライミング
カナダ、ブリティッシュコロンビア州のスクアミッシュにある素晴らしい花崗岩のコブラクラックは、クラッククライミングとしてはおそらく世界でもっとも難易度の高い岩に違いない。
世界最高のクラッククライマーの1人、スイス人のディディエ・バートフッドは、その初登をつかむため世間の注目から遠くはなれ、その壮大な探求の旅に数か月間身を置く。

この作品はもうDVDになっているので見た人は多いでしょうね。名作です。








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KIDS WHO RIP
2005年アメリカ 12分
監督・制作:ロッド・パーメンター
WEBSITE:www.kidswhorip.com
作品内容:スポーツ/ユーモア
アクションスポーツの共同体における若く素晴らしいアスリートたちが際立つ作品。バンフ映画祭のためのこの特別版にはスキーやスノーボード、あるいはスケートボードやサーフィンなどを愛する、驚くべきこどもたちが集められている。






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MOUNTAIN WITHOUT BARRIERS
2006年アメリカ 24分
監督:マイケル・ブラウン
制作:マーク・ウェルマン、デーブ・ダンジェロ
WEBSITE:www.seracfilms.com
作品内容:クライミング/ 人間的興味
目の不自由な2人の男と脚を失った1人の男がイタリアで300メートルの岩の搭に立ち向かう。
彼らは『No Barriers』と呼ばれるイベントに参加している。
障害を持つ人びとと支援技術を開発する人びとのあいだの知識交換を容易にすることがもっとも重要な目的だ。




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ROAM2005年カナダ 18分
監督・制作:ダーシー・ヴィッテンバーグ、ジェイミー・オッシアン/ The Collective社
WEBSITE:www.thecollectivefilm.com
作品内容:マウンテンバイク
世界のトップライダーたちの旅を追った作品。彼らは新しい場所を探索しながら、ユタ州のモアブやブリティッシュコロンビア州のウィスラーといった悪名高いマウンテンバイクの憧れの地を訪れる。








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FIRST ASCENT:THAILAND2006年アメリカ 8分
監督:ピーター・モーティマー
制作:ピーター・モーティマー、ティミー・オニール、ニック・ローゼン、パスカル・ブロンニマン
WEBSITE:www.senderfilms.com
作品内容:クライミング
海から切り立った搭のような未踏の岩が突き出ている。眼下に広がるのは一面の海。ロープはない。最高だ。
タイという国は、デイビッド・ラーマにとっては夢のような場所だろう。彼はオンサイトするクライマーとしてはおそらく世界で最高の人物であり、その称するところによればスポーツの将来像でもある。
アンダマン海の魅惑的な美しさの真っ只中で、ラーマと友人たちは20メートル下の海に落ちる。そして深い海への単独飛行からふたたび新しい水面へと戻っていく。
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by kounoproclimb | 2007-10-17 10:24 | DVD

KING LINES

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もうすぐ、というか やっとクリス・シャーマの最新映像DVDが日本に入ってきます。
Josh Lowell of Big UP Productions 製作

スペイン・エルポンタス島のフリーソロ
とにかくトレーラーを見てください。ぶったまげます。
これを再登しようというクライマーは出てくるんでしょうか?
(写真はHPのPRESS PHOTOよりお借りしました)



The first ascent of Es Pontas, a spectacular free-standing arch in the Mediterranean, and the hardest deep water solo in the world

Fantasy bouldering on top of the mystical tepuy mountains of South America.
Sharma's current project, Mutant Message, which will be the hardest sport route ever climbed.
Plus: Multi-pitch madness in the Verdon Gorge; Searching for sea cliffs in Greece; Highball bouldering in Bishop; Big-wall trad climbing in Zion; Smoking the competition in Barcelona; and much more

 FEATURING
Dani Andrada, Dave Graham, Ethan Pringle, Melissa Lacasse, Jibe Tribout,


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by kounoproclimb | 2007-10-15 09:57 | DVD

S&J

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今日は10年来の友人の結婚披露宴祝賀+ナンチャラパーテイ・・・・
とにかくめでたい!
Sさんと嫁とは僕と結婚する前、倉移民具を始めたときからの付き合い・・・

僕も一緒に何回もあちこちにツアーに行った。
特に思い出深いのはRRG・・・
いつも全然こだわりのないと思っていた彼女が自分のクライミングにこだわっていた。
大陸のように大らかな性格と女性らしい繊細さが同居しているところが楽しい。
Jibe、これからもよろしくお願いします。


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by kounoproclimb | 2007-10-13 23:34

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また、工事ネタです。
やっと、うちのベランダの防水塗装が終わりました。
工事を請け負っているのは『新井組』なんですが、ほぼ毎日 ぐらいに進行状況とお知らせを掲示してくれています。
それをみると今日から僕達の階は洗濯物干しOKなんですが、到底外に出れるような気がしません。いつになったら乾くんでしょう?
まるでこの写真を思い出します。(某有名温泉 湯畑の源泉)
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by kounoproclimb | 2007-10-12 23:25 | その他

岩場で・・・

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3連休にしてはクライマーは少なく、
僕自身は肩のリハビリがてら、易しいルートからたくさんトライ・・・・ 
しかし☆☆☆のついている人気ルートは、どのルートもどこかしら1ヶ所が濡れていて状態は必ずしもよくなかった。
そして、10年来の友人と再会・・・、向こうから声をかけてもらわなかったら分からなかっただろう
(同期の仲間はほとんどクライミングから離れてしまっているので嬉しかった。)

今回のツアーも初日と最終日は雨だった。

月曜日、霧雨の中、サンダンスエリアまで登ってきたのは僕達ともう一組だけ、その彼らも知らない間に引き上げてしまった。

そしてビッグプレゼント(ルート名ではありません)
雨が上がり、したから登ってくるハイカーに追われた日本カモシカと遭遇した。
最初はすぐ逃げ出したけど、また戻ってきてこちらをじっと見ている。

カメラを持ってゆっくり近づいていっても全然逃げない。
撮影に夢中になっていると視界の端から、もう一匹が飛び出した。
知らない間にもう一匹の連れ合いとほんの5メートルぐらいまで接近していたのだ。
僕が撮影していた雌(たぶん、小さかったので・・・)は相棒を心配して戻ってきたのだった。






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by kounoproclimb | 2007-10-09 16:28 | 日本(国内ツアー)

みどりの村



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昨年、利用した中之条町ふれあいの森キャンプ場が今年から夏季だけのオープンになってしまったので、今回は隣の高山村にある「みどりの村」キャンプ場を予約した。
キャンプ場はとてもきれいに整備されていて、フリーサイトなら好きな場所にテントを張ることが出来る。
すぐ近くに温泉施設や農作物販売所もあって、すごく便利だ。
欠点は岩場から車で40分ほどかかることだろう。







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上の写真はキャンプ場の上にあるおみなえしの群生地。
もうシーズンが終わったらしく刈り取られていた。
バックに見えるのは子持山と小野子山

そして何よりよかったのは、高山高原牧場が隣接していることだ。
毎日、牛の鳴き声で目が覚める・・・・
自由に放牧されているせいか、牛達の目が生き生きしている。
ポニーや山羊もいます。
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by kounoproclimb | 2007-10-09 15:40 | 日本(国内ツアー)