<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

GENIUS

a0032559_14165065.jpg僕の撮影した大阪店のジム内部の写真が、高校の教科書に使われることになりました。

文部省の検定に合格して来年2008年から4年間、高校の「英語Ⅱ」の授業にて
使用される予定です。

Genius English Course Ⅱ Revised 大修館書店

a0032559_14162087.jpg
 Lesson 3 ROCK CLIMBING
Don Mellorが6ページにわたって「何故人は危険をかえりみず岩を登るのか?人々をひきつけるロッククライミングの魅力とは・・・・」を語ります。
その他、僕がもっとも尊敬する探険家、アーネスト・シャクルトンの記録「The Endurance」も取り上げられていました。

なかなか内容が濃くおもしろい教科書です。
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-28 14:16

晩秋の帝釈

a0032559_23293429.jpg

夏に痛めた左肩が全然よくならない。
というより以前より悪化している。
なかなか自分の体との付き合い方が分からず、苦悶の毎日である。
全然登れなくてもいいと、開き直って ツアーにでた。

今年は夏が長かったので、秋も遅い。
どこの紅葉情報を見ても、充分に赤くなっておらず、ぱっとしない。
久しぶりの帝釈峡訪問だけど昨年の桜の時は少し早すぎたし、今回は遅すぎた。
ながの村の村長さん曰く、「もうピークは過ぎたねえ~」
それでも、充分にここの自然は美しい。

a0032559_11351422.jpg



太郎岩残照
少し、早めに岩場(第1道場)を切り上げてキムラ新道を駆け上がり、第2道場の降り口より撮影、4時45分頃
EOS KISS DIGTAL  TAMRON17-50mm F2.8 F4.5 1/100秒
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-26 23:30 | 日本(国内ツアー)

昆陽秋色

a0032559_9303416.jpg
a0032559_930392.jpg
a0032559_9301871.jpg


我が家の近くには、こんないいお散歩コースがあります。
撮影データ
EOS KISS DIGTAL  TAMRON AF17-50mm F2.8 プログラムオート
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-22 09:30

CALENDAR2008

a0032559_9243150.jpg


a0032559_13401369.jpg


もう少しで入荷です。

*注 このバッグはスタッフの私物です。
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-21 09:24

下取り交換

また、写真ネタです。
夏頃、ピント調整に出した○○社のレンズですが、またピントが甘くなってきました。
銀塩時代に使っていた同社の他のレンズも今のEOS KDに装着すると電源が落ちて撮影不能になり、カメラが壊れたのかと思ったら電池を一回抜いて入れなおすと復旧することがわかった。
メールでメーカーに問い合わせしてみると
「古い設計のレンズなので、もう部品がなく対応できない。絞り開放なら問題なく撮影できますよ・・・・・・・」
結局、古いMF時代のレンズ達とこのピントの甘いレンズ(もう一回修理に出しても完全に直るとは思えない)を手放すことにした。

替わりに新しくやってきたのはTAMRONのレンズ、この会社の製品は初めてである。
早速、テスト・・・・
噂では聞いていたが驚く結果だった。

a0032559_1145839.jpg

AF 17-50mm F2.8 XR DiⅡ















a0032559_11452975.jpg

EF-S17-85mm F4-5.6 IS

両方ともF5.6 1/20秒 自然光 AWB 三脚使用
RAWで撮影、DPPで現像、忠実設定 トリミングとリサイズのみ

両方を比べるとTAMRONの方が明らかに暖調で CANON純正の製品よりも解像力、階調の表現力などで上回っているのが分かります。
難点は1M以内の近接撮影だとモーターがもたついて遅い、AF精度にも不安がある。
レンズの鏡胴が飛び出して全長がかなり変わる。マニュアルのピントリングが扱いにくい
etc・・・・・・・
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-20 11:45

二つの清掃

12月2日、二ヶ所で清掃活動があります。

「笠置の岩場、清掃のお知らせ」  

12月2日(日曜日)、午前9時半に笠置キャンプ場に集合、雨天決行です。
ゴミ袋は主催者側で用意させていただきますが、軍手、ゴミはさみ等の
掃除用具は各自でご用意をお願いいたします。

掃除は一時間ほどで終了する予定です。
その後はベストシーズンの笠置エリアでセッション!
沢山の方の参加をお待ちしています。
笠置の岩場清掃が今年も開催されます

2005年に開催された「笠置ボルダリングコンペ・生魂」以来、地元や行政にも
ボルダリングが少しずつ知られ、定着しはじめています。
これからも気持ちよくエリアを使わせていただくためにも、多くのボルダラー・クライマーに参加してもらい、積極的にアピールして行きたいと考えています。
よろしくお願いいたします。


<姫路、小赤壁付近の清掃活動(第三回目)のお知らせ>

今年も、以下の日程と内容で、姫路の小赤壁付近の合同清掃活動を地元の
ひとたち(木場大庭自治会)と合行います。
多くの方の参加をお願いいたします。

 日程:2007年12月2日(日)朝9:00~11:00
 場所:姫路、小赤壁海岸
 集合:朝9時ころ、山の上の駐車場に。
     朝8時に来れる方は、木場ヨットハーバー東側の公園に集合して下さい。
     上の時間にこれないひとは、海岸線の清掃に適宜、合流してください。
 解散:東端のモアイ岩付近のゴミの集積場所に10:30前に集合し、
     ごみの分別後、11時前に、海岸線の東端のゴミの集積場所で解散。
 主な清掃箇所:
    山の上の駐車場付近、駐車場から岩場までのルート
    海岸線全体(我々は海岸線のゴミ収集だけ担当します。)
 各自の準備:
    はさみ、軍手、大きめのゴミ袋を数枚等
    (姫路市環境局からゴミ袋200枚と軍手50双、公園課ゴミ袋50枚、
    建設局公園課からゴミ袋をいただき、配布の予定にはしています。)

 主催:KINet(関西岩場環境整備ネット)、木場大庭自治会、須磨労山
 連絡先:山岡人志、Tel. 0791-22-8727
 KINet home page: http://www.geocities.jp/kinet071022/index.html
 
ゴミの集積場所:
    海岸線のゴミ:東側、モアイ岩付近の東側公園付近。昨年と同じ場所。
西側、木場ヨットハーバー付近の公園のゴミカゴ。
 ゴミの分別方法:可燃ゴミ、ペットボトル、カン、ビンに分けて集積して下さい。
   現場で集積後、参加者で分別しますのでご協力下さい。
 
 協力:姫路市建設局、環境局、建設局公園課

 各担当:姫路市:岩佐正敏、
地元自治会との連絡係:西村良信
 写真と記録:西村良信
共同で用意するもの:姫路市環境局、建設局公園課からゴミ袋と軍手等
              バネばかり(担当:須磨労山)
 雨天時:小雨決行。荒天時は中止。
      判断に迷う場合は、連絡先まで問い合わせて下さい。

a0032559_23253964.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-17 23:21

YOGA FOR CLIMBERS

a0032559_1045920.jpgちょっと怪しいDVDが入荷しました。
でも、クライマーズヨガ (*注1)を主宰している僕たちとしてはやはり、見なくてはいけないだろうと購入しました。

中身はウオームアップと呼吸法、そして28分のセッションがふたつ、想像以上に内容の濃いDVDでした。
モデルになっている女性がヨガのすごい上級者ではなく、明らかにクライマーっぽい筋肉質の中級者でプルプル、ふらふらしながらも一生懸命ポーズをとっているのに好感がもてます。
(やはり、一般の人と筋肉のつき方が違うので得意、不得意なポーズが僕たちと同じですね)

セッションのアサナはベーシックなものばかりで、僕たちの考え方は間違ってなかったんだと再認識させられました。英語が分かる方なら買っても絶対損はしないでしょう。

他にハイカー、サイクリスト、カヌーイスト向けのシリーズもあります。

WWW.YOGA-VENTURES.COM

1.イントロダクション
2.メデイテーション
3.プラナヤーマ
4.セッション Ⅰ
5.セッション Ⅱ

*注1
今年の春から、月2回、第1、第3月曜日にヨガ教室を開いています。詳しくはここで・・・・
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-14 10:06 | DVD

WALL MASTER 2007

a0032559_22291320.jpg


ポスター できました。
よく考えればあと ちょうど一ヶ月ですね。

12月8日(土曜日)9:00~

詳細はここです
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-08 22:29 | コンペティション

イボルブ

秋の新作です。
みんな一点もの?です。早い者勝ち・・・・・
a0032559_22271786.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-08 22:27

東京外国人

a0032559_1522182.jpg嫁さんが図書館で借りてきた本を、「面白いよ」と薦められるままに読んでみた。

本書はベレッタ ピー07という東京写真学園出身のグループが首都圏に住む外国人の住居を写した写真集だが、最初雑然と感じられた室内の写真の細切れがそこに住んでいる住人達のライフスタイルを見事に表現している。

表紙の猫を飼っているドイツ人は、自然体で和服を着こなしていて何の違和感もない。
純日本風の一戸建てに日本人の奥さんと猫二匹と暮らしている。
自宅を見せてくれている外国人たちは三十二か国・地域 八十二人にのぼる。

書評

~僕は写真を始めた頃から自分を外国人だと思って街を歩くようにしている。
普段、見慣れた風景も、新鮮に見えて新しい発見があるかもしれないから・・・・
でも、最近 歩いている人たちの言葉が理解できるだけで自分が遠くから来た異邦人のように
感じてしまうことがある。
でも、そんな違和感もこの本を見るとおかしいのは自分の方ではなかったと再確認できた。
登場している人たちみんなが、文化、習慣、宗教を越えて日本を愛しているからだ・・・・・・
[PR]
by kounoproclimb | 2007-11-07 15:22 | その他