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雷雲

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この写真はまだ、お昼過ぎ2時ぐらいです。
飛行機も悪天候時のコースよりもさらに超低空を飛んでました。
この雨で神戸で水難事故があったようですね!
ご冥福をお祈りします。
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by kounoproclimb | 2008-07-28 18:31 | その他

Sportivaな二人

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by kounoproclimb | 2008-07-23 10:10 | 仕事

木村 伸介+

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ウオールマスターカップ2008のポスターができました。
毎年、スタッフみんなで知恵を絞って、面白いルートを作っているのですが、
なかなか僕達が考えているような西日本を代表するような大きい草コンペとは
まだまだいえない状況です。

皆さん奮って御参加お願いします。

ルートエリアは、いつも賞味期限を3ヶ月と決めてルートを作っていますが、
コンペ前なので、特別に夏休み限定スペシャルとして、ビッグウエーブ壁に新しいルートを
創ってみました。
夏らしく奮闘系です。
(なかなかよくできていると思います。自画自賛・・・・・・・・)
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by kounoproclimb | 2008-07-22 13:49 | コンペティション

グレードを考える

友人に
「フレンチグレードの6aって、日本のグレードだとどれくらい?」
と質問された。
「うーん、10Aぐらいかな~」
ここで、妻が異論を唱えた。
彼女の体感では、どう考えてももっと難しかったらしい。

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僕が返事した根拠をよく考えてみると、どうもこの表あたりが原因だ。

「フリー・クライミング上達法」 W.ギュリッヒ / A.クービン著

仕事柄、殆どのクライミング入門書をもっているが、グレード対照表が載っているのを確認できたのはこの本だけである。
日本国内だけで登っている場合は必要ないし、あえて読者を混乱させる事もないからだろう。

ところで、ロック&スノー #040号の編集後記に、グレード対照表が載っている。
何の解説&注釈もないところを見るとたまたま空いているスペースがあったので~
何も考えずに載せました。
という感が強い。
(注釈はボルダーの段級システムについてのみ、)

僕はルートグレードについてだけ、考えていきたい。







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一見、キレイにまとめられている様にみえるが、フレンチグレードでは8A以上、オーストラリアグレードでは24以上だけが日本グレードとスライドしていて、後のローグレードはスキマだらけだ。
これでは、上級者偏重で初中級者を軽視していると解釈されても仕方がないだろう。

僕はグレードシステムはその岩場にいってトライする時の目安ぐらいに考えていて、
絶対的なものではないと知っている。
デシマルはデシマル、フレンチはフレンチで別々に考えればいいのだ。

「郷にいっては郷に従え」

日本にはすばらしい諺がある。
しかし、そうはいってもせっかく雑誌に載せるのにこれではあんまりではないか?

どうしても気になって、家にあるTOPOを片っ端から調べてみた。

左下が「ISLANDS IN THE SKY」アメリカ・ラスベガスのトポ、
右下がオーストラリア・アラピリーズです。










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最後にタイ・プラナーンのトポ・・・・・
こうしてみると見事にばらばら、グレード一段階どころではない多様性である。
結論からいうと日本グレードと海外グレードの決定的違いはローグレードである。
5.9~10クラスが甘くて、12A前後が異常に辛い。
そもそもアメリカと日本は同じデシマルなのにずれがあるのが問題だ。
アメリカにツアーに行った多くの日本人クライマーがアメリカのグレードは甘くてお買い得と発言しているがこれは本末顛倒だろう。
どちらが本家なのか、少し考えれば分かることだ。


((ちなみに僕の体感グレードはアメリカのトポが一番近くて、現在の日本標準とはずれがあるような気がする。))
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by kounoproclimb | 2008-07-22 09:25 | その他

DOSAGE Ⅴ

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待望の新作が8月に発売予定です。
まだ、新しいWEB SITEにもトレーラーはアップされていません。
楽しみですね。

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by kounoproclimb | 2008-07-16 11:08 | DVD

Le tarn まとめ

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今回は時系列ではなく、岩場別にまとめてみました。
その他の番外編の写真は登攀工作員写真室へ・・・・・・
そして嫁がクライミング日記はつけているので、そちらもご覧下さい。
船橋荘へようこそ

今回は、僕がEOS KissとリコーGRDの2台体制、そして嫁さんにキャノンA70を渡して好きなように撮ってもらったのですが、大正解でした。
僕の体調が悪かったこともあり、撮りそこなったショットがかなりあり、別の人の視点は帰ってきてからPCで見ても、すごく新鮮でした。そしてA70の実力も見直したのです。
PCで見るだけなら、300万画素もあれば充分で、むしろ今の画素数ばかり上げて中身の伴わない中級機よりもきれいかもしれない!

GRDは速写性に優れていますが、露出が不安定、色の描写もイマイチ好きになれません。
なかなかいい小型カメラはないですねえ~
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by kounoproclimb | 2008-07-11 01:59 | フランス

Natural games その3

受付で話を聞いてみれば各エリアごとの担当スタッフの名前が貼ってある。
そうこうしてる内に、目の前のケーブのルートを上手そうな兄ちゃんがトライ、ビレイヤーはぺツルのスタッフのようだ。

これまで、分かっていることは
1.有名なゲストクライマーがいっぱい来る。
2.プロとアマチュア両方が楽しめるイベントのようだ。誰でも自由に参加できる。
3.決められたルートには全てぺツルのヌンチャクがかかっている。
4.ビレイはスタッフがしてくれる。

でも、いくらパンフレットを読んでもよくわからなかったのに、
ここに大勢いる一般クライマー達はどういうふうにして申し込みをしたのか、
またはせずに集まってきたのか疑問だらけである。

一般クライマーのトライしているエリアを通り過ぎてプロクライマーがトライするエリアまで来ると撮影するカメラマンや見物するクライマーでかなり賑わっていた。
でも、誰がどういう順番でトライするのか?
結果は発表されるのか?さっぱり分からない。
(現にこの記事を書いている現時点でもぺツルのHP上には何もリザルトが発表されていない。
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上から
ダニエル・デュラック
アレックス・シャボ
アダム・オンドラ親子?

これ以外にも有名人にいっぱい会っていると思うけども、僕達には不明です。
とにかくよくわからないので、引き返すことにしました。
山のふもとでは、パラパントのAirtripが・・・・
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とにかくまったく、オーガイズされておらず、僕達が期待していたようななコンペではなかったけど、ロックトリップはPETZLだけでなくいろんなメーカーで世界中あちこちで行われているイベントで、これからWCなどのコンペなどと二極化していくのかも知れない。
僕達には、よくわからなかったけども、参加者がまったり楽しんでいたのは間違いないと思う。
Special Guests
mickael Fuselier, Martin stranik, tony Lamiche, Daniel Dulac, Lynn Hill
Chris Sharma, Dave Graham,Said Belhaj, Gerome Pouvreau, Liv Sansoz
Steeve Mc Clure, Daila Ojeda, Jerome Meyer, Dany Andrada, Adam Ondra
Lisa Rands, Emilie Arrington,Chloee Minoret ,Martina Cufar, Bertha Martin
Jorg verhoven, Klemen Bekan, Ramon Julian, Philippe Pibiere, daniel Woods

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by kounoproclimb | 2008-07-10 23:31 | フランス

Natural Games その2

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ナチュラルゲームとは、カヤック、パラパント、MTB,エスカラーダ(岩登りのことね)
の4部門からなる総合イベントで今年から、
ぺツルのロックトリップもこれに含まれるようになったみたいだ。

ミヨーの郊外にできた特設会場で現地までの地図を渡された。
そこから南東の山を越えていくみたいで、車で20分(舗装路15分、ダート5分)徒歩で30分のアプローチと言われる。
林道を少し走ると車止めがあり、みんな歩いている。
強い日差しの中、他のクライマー達とマッタリと林道を歩いていて、
やっと僕達がどこに向かっているのか気がついた。
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マウンテンショップにも、インフォにも新しい岩場のトポが売っていたのだ。

LA DOURBLE
ロックトリップ06には、Boffiとして紹介されていたが、たぶん同じ岩場のことだろう。
しっかり25分歩いて、林道がおわり分岐に出る。右に行くとビア・フェラータ、
岩場は左の道を急下降する。
そして、映像で見たことのあるケイブが受付だった。
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by kounoproclimb | 2008-07-08 12:15 | フランス

Natural Games その1

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Millauの街に出かけた時に、ダイダイがコンペのチラシをもらってきた。

ぺツルロックトリップがまた、今年もMillauの町で27,28,29日と開催されるようだ。
(ロックトリップ06はROCK&SNOW #040の付録についていたDVDに収録されていた。)
ただ、チラシがフランス語なのでまったく理解できず、インフォに聞いても、クライマーに聞いてもみんな言うことがまちまちで
詳しい事が全然分からない。

とりあえず、前夜祭の26日に行ってみようと決まったが、みんな疲れていたので、28日のレスト日に出かけることになった。




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by kounoproclimb | 2008-07-07 23:06 | フランス

Millau

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Millauは川にはさまれたとても美しい街だ。
レストの日はここまで、食料品の買出しに行っていた。まず、中心街の市を冷やかして見て周り、
インタネットショップへ・・・・・・、街の中心の iにはこんな石像があった。
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by kounoproclimb | 2008-07-07 22:49 | フランス