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秋色

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宝物と仏像を堪能した後は、古都を散策・・・・・

二月堂を写生していたこのおじさんには、もう秋満開のようです。

その他の写真を見る。

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by kounoproclimb | 2008-10-28 15:27

正倉院展

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平日(月曜日)の朝、開館10分前に着いたのにもうすでに長蛇の列ができていてびっくり、
最も人気の高い展覧会という噂は本当でした。

出陳されている宝物が素晴らしいのは当然なのですが、照明がすばらしい。
主光源は蛍光灯なんでしょうが、明るさを抑えた上にデフューズされていて、四方向からちいさなスポットライトが副光源で当てられている。
宝物の下はクリアガラスなので、底面の紋様まではっきりと見えるように工夫されていました。
これは見事なプロフェッショナルの仕事です。
以前、「情熱大陸」で放送された展示デザイナー木下史青氏を思い出しました。

会 期
平成20年10月25日(土)~11月10日(月)
全17日、会期中無休

会 場
奈良国立博物館 東新館・西新館

開館時間
午前9時~午後6時
※金曜日、土曜日、日曜日、祝日は午後7時まで
入館は閉館30分前まで



 正倉院展は戦後間もない昭和21年(1946)に始まり、途中東京で開催された3回を除くと、奈良国立博物館での開催は今年で60回を迎えます。その間に出陳された宝物の数はのべ4,000件に及び、700万人を超える方が観覧に訪れました。
 今年は北倉8件、中倉33件、南倉25件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の69件の宝物が出陳され、うち19件が初出陳です。展示の構成は、光明皇后によって大仏に献納された聖武天皇遺愛の宝物に始まり、佩飾品(はいしょくひん)など、皇族・貴族たちの献納品、天蓋(てんがい)など仏具、飲食器、文書、経典となっています。
 聖武天皇遺愛の宝物は、正倉院香木の双璧の一方とされる全浅香(ぜんせんこう)、全面に精緻な文様を彫刻した刻彫尺八(こくちょうのしゃくはち)、鏡背を螺鈿による花文様で埋め尽くした平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)などが出陳されます。皇族・貴族たちの献納品と考えられる宝物には、ササン朝ペルシアからもたらされた白瑠璃碗(はくるりのわん)のほか、木画細工が見事な紫檀木画双六局(したんもくがのすごろくきょく)、鏡背に山水や人物などを鋳だした山水人物鳥獣背円鏡(さんすいじんぶつちょうじゅうはいのえんきょう)などがあります。さらに、献納品を収めた箱にも蘇芳地金銀絵箱(すおうじきんぎんえのはこ)のように美しい工芸品を見ることができます。  

   献納品のうち、佩飾品とは腰飾りのことで、刺繍やガラス玉の美しい紫皮裁文珠玉飾刺繍羅帯残欠(むらさきがわ祭文しゅぎょくかざりししゅうらのおびざんけつ)のほか、犀角魚形(さいかくのうおがた)や水精玉(すいしょうのたま)などの装身具が出陳され生ます。仏具は天蓋の関連品がまとまって出陳され、あわせて金銅鎮鐸(こんどうのちんたく)や珍しい金属製の幡(はた)である金銅幡(こんどうのばん)などが出陳されます。このほか、思わず笑みを誘われる椰子実(やしのみ)、虹龍(こうりゅう)と称される貂(てん)のミイラなどなど異色の宝物が出陳されます。
 正倉院展を通して奈良朝の人々の文化や暮らしを身近に感じ、また当時の社会に対して理解を深めていただければ幸いです。

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by kounoproclimb | 2008-10-28 09:50

廃萌

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by kounoproclimb | 2008-10-28 00:05

New Face

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10月からスタッフになった新人です。

あっと、写真を間違えました。

これは店長の愛犬「もっち」くんですね。

まだ、遊びたい盛りでやんちゃです。

頭のハートがトレードマークです。




















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大変失礼しました。
これは休憩室からクライミングしているお客さんを熱く見つめるおっきーです。
もう、WOMEN‘Sブログで紹介済みですが、写真がピンボケでよくわからない。
すこし、おチャラケ過ぎるとか・・・・・・再載

プロフィール
S63.3.24  Birth 
趣味 自転車、パン屋さん巡り、古着・・・・・
好みのタイプ  宮崎あおい

だそうです。
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by kounoproclimb | 2008-10-23 20:46

Costa Allegra

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また神戸まで客船を見に行きました。
まず、ハーバーランドで日本の貴婦人を・・・・
日が暮れてからイタリアの貴婦人を撮りに・・・・・・・
前回(AMSTERDAM)は船の全景を撮れなかったので出航まで粘ること2時間半・・・・・
やっぱり今回もいい写真は撮れませんでした。残念~

Costa Allegraはイタリア船籍ですが、アジア航路専用なのでローマ字と中国語で船名が書いてあります。乗客はほとんどが中国の人だと思っていたのですが、西洋人しか見かけませんでした。出航に遅れて戻ってきた熟年老夫婦も、スタッフも全然焦った様子はなく
悠然と船は出て行きました。
やっぱり船の旅には憧れます。
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by kounoproclimb | 2008-10-22 10:59

EXIT

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by kounoproclimb | 2008-10-17 21:45 | 仕事

天龍おひろめ岩登り

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10月12,13日と天龍の生岩コンペにいってきました。
開会式は小泉憩いの家で行なわれ、まずはS田氏の開会挨拶・・・・・・・
積年の苦労に想いをはせ、感極まる場面もあり、はらはらしましたが思いは参加者全員にしっかりと伝わりました。
ウエブで事前に公開されていた競技ルールはよく理解できなかったのですが、現地に行ってみて競技者の安全を最優先し、みんなが普段どうりのクライミングを楽しめるように、初心者にも優しい熟考されたものだと納得できました。

僕は今回、このイベントをとにかく思い切り楽しもうと出来るだけ普段と違うスタイルを心がけ、
調子がベストでなかったこともあり、全然成果は上げられませんでした。
それに反して、普段どうりのクライミングを貫いた○防氏はだんとつの高得点で優勝、
かっこいいですね!
どんな時でも確固とした自分のスタイルを持っているベテランのクライミングは、若いクライマーにもいい刺激になったことでしょう。
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天龍の看板ルート 白龍 5.13C

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美しい羽山渓谷
ちょうど白いお花が咲き誇っていました。
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注意
このエリアはまだまだ開拓途中であり、プロジェクトルートもたくさんあります。
今回のコンペでおひろめされましたが、けっして無条件の完全な公開というわけではありません。
入山を希望される方はTC-NETまたは MORISAMAまでお問い合わせ下さい。
出来ればささやかな気持ちでもカンパしていただければありがたいです。

もっと写真を見る。

ヨメのブログ
船橋荘へようこそ 「おひろめコンペ in 天龍」
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by kounoproclimb | 2008-10-14 13:12 | コンペティション

PUMP SEA

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パンプ大阪店でも、今人気の D.W.Sができるようになりました。
というのは嘘です。

フロアのマットが新しくなりました。
これで暖房効率もよくなって今冬は床からの底冷えがましになりそうです。

注意:マットが分厚くなって、これでかなり着地のショックが軽減されますが、クライミングが内包している危険性が(グランドフォールなど)けっしてなくなるわけではありません。
ロープクライミングを安全に楽しむには正しい確保の技術が必要です。
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by kounoproclimb | 2008-10-08 00:07

秋桜

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by kounoproclimb | 2008-10-06 01:57

AMSTERDAM

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この写真が何か分かった人は 登攀工作員写真室へ・・・・・・・
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by kounoproclimb | 2008-10-06 01:44