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LMS結果

優勝はエイキ君・・・・
詳細はここで・・・・

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いやあ~、今回はクライミングってすごくシンプルなスポーツなんだって改めて再確認できたコンペでした。
ノンカテゴリー、強い人だけが次のラウンドに勝ち残っていくっていう解りやすいルールがこんなに面白いとは・・・
優勝のエイキ君は第1ラウンドから20課題を約20分強で全完登、他のライバルにプレッシャーをかけ続け、
決勝ラウンドまでリードを守っての完全勝利でした。
コンペ当日までは、TNF予選会から日があまり立っていないことと新型インフルエンザの影響で出場を見合わせた人も多く、開催が危ぶまれましたが、五月晴れのいい天気の日にたくさんの選手に来ていただいてありがとうございました。

上の写真ですが・・・・・
当初、最後の課題で完登した選手が一人だけ立っているという構想だったんですが、急遽ゴール地点に貼ってある写真にキスをして降りてくるというアイデアに換わりました。(決して謝っているわけではありません。)

何の写真が貼ってあるのかはボルダーエリアまで見にきてください。
全ての課題は残してあります。
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by kounoproclimb | 2009-05-31 11:23

It's All About Balance

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ここだけの秘密なんですが、スタッフの朝錬です。
詳しくはここで・・・・・・

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by kounoproclimb | 2009-05-28 01:04

DAYS JAPAN

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知り合いのブログに紹介されていたので、試しに買ってみました。
予想どうり、近所の本屋さんではどこも扱いがなかった。

僕は夜中にやっているドキュメンタリー番組を時々録画してみている。
特別に硬派な番組が好きなわけではない。
今のニュース番組では、情報に偏りが多すぎて本当に知りたいことが分からないから・・・・・
それは視聴率をあげるためか、スポンサーの顔色を伺いすぎるせいなのか、視聴者が舐められているのか
僕にはよくわからない。
ただいえるのは今のマスメディアは視聴者の知りたいと言う権利に全然答えていないという事実である。

DAYS国際フォトジャーナリズム大賞
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by kounoproclimb | 2009-05-25 15:51 | 本,雑誌

ほしだ園地

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クライミングウオールの施設利用講習会に行ってきました。
以前、許可証を持っていたのですが、うっかりして失効していたのです。

朝から、今にも雨が振り出しそうな怪しい空模様でしたが、昼頃からいいお天気になりました。
施設を利用するに際しての色々な注意を受け、実際にペアを組んでの登攀実技、
そして常識的なペーパーテストがありました。
この日は僕の知り合いも受けに来ていたのでしたが、残念ながら不合格でした。
まだ、クライミングを始めてから日も浅いのでいい目標が出来たと思って精進してください。
講師の方が安全面について、繰り返し語っていたのが印象的でした。

下の写真はクライマーを撮影するカメラマン達の砲列・・・・・・ではなくて
営巣中の隼が雛に餌を運んでくるのをみんな狙っています。

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ひなを見る
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by kounoproclimb | 2009-05-24 23:28

六甲山高山植物園

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ヒマラヤの青いケシです。透き通る和紙のような花びらが可憐です。
咲いてから数日で花は散ってしまうそうです。
今日は山岳写真協会の先生がふたり来られていたので、写真教室に参加しました。

最初は室内で30分ほど講義(花の接写に適したカメラ、簡単なテクニックなど・・・)
その後は実際に公園内で撮影しながら、先生方が見回ってアドバイスを下さると言うような内容でしたが
みんなあっというまに散らばって自分の撮影ポイントに・・・・・
先生もまったり自分の撮影しているし・・・・みんなマイペースです。

今年はここ数年を見ても高山直物の当たり年だそうです。
この花とこの花が同時に咲いているのは珍しいとあちこちで指摘されていました。

もっと写真を見る
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by kounoproclimb | 2009-05-23 22:58

HP

a0032559_22121299.jpg先日用事があって、大阪に出かけましたが、昼間の梅田は電車も地下街もがらがらでした。
やはり、みんな出控えているのですね。

うちのジムは通常どうり、営業していますが事態が収束するまで、もう少し様子を見ようと
考えておられる方も多いと思います。

そんな方へ、PUMPのHPがリニューアルしたのでこちらでモチベーションをあげてみてください。

PUMP大阪店トップページ



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by kounoproclimb | 2009-05-22 22:12

Mount

a0032559_11573324.jpg物心がついてから、現在まで両手で数えられないぐらい、数多くのカメラを手にしてきた。
何故かなりマニアックな僕が最終的にキャノンっていうもっともメジャーな大メーカーのデジタル一眼を使うようになったのか?
今でも日本という小さい国の中で、信じられないほどたくさんのメーカーが競争し、生き残っている。
そして、レンズが交換できるシステムカメラの厄介なところは、各メーカーごとにマウント形状が違い、互換性がないというところなのだ。
もし、他メーカーのレンズをちょっと試してみたくても、浮気はできない。
システムをごそっと買い換えるか、諦めるしかなかった。

ここにマウントアダプターと呼ばれる小さなリングがあります。
これをカメラのボデイと他メーカーのレンズの間に取り付けることで、装着が可能になります。
もっとも、オートフォーカスは使えず手動でピントを合わせなければなりません。
それが敷居の高さとなって、上級者向きのテクニックだと思われてきました。
しかし、デジタル一眼になり、幾らでも試行錯誤できるため4~5年前から一気に初心者でも楽しめるようになったのです。

フランジバック
フランジバックとは、レンズのマウント面から撮像素子間での距離をいいます。
ちなみにキャノンのEOSマウントは44mm、ニコンのFマウントは46.5mmなので2.5mm幅の
アダプターをかませてやればニコンのレンズがキャノンで使えることになります。
逆にキャノンのEFレンズはニコンには着きません。
この44mmという数字が数多くのアフターメーカーがアダプターを造るきっかけになりました。
今ではフォーサーズを除くほとんどの国産レンズのみならず銘玉とよばれる古今東西のオールドレンズが
EOSマウントで楽しめるようになったのです。

置きピン
APS-Cと呼ばれるスタンダードな規格のデジタル一眼のファインダーは見ずらくて、
マニュアルでピントを合わせるのは容易ではありません。
でも、昔のマニュアルレンズには、無限大∞のマークがありました。
僕はほとんどが風景写真のスナップなので被写界深度の深い広角レンズならあらかじめ、ピントを無限大にあわせておいてF5.6ぐらいまで絞ってやれば3m~遠景までピントが来ます。
現代の最新カメラにも欠点はあり、フラットな画面や、暗い夕空などではオートフォーカスが迷ってなかなかきまらないときがあります。
マニュアルレンズならピントも露出も今までの勘であらかじめセットしておけば、フレーミングするだけで速写が可能なわけです。

オールドレンズの深淵
現在、SONYはカールツアイスと、パナソニックはライカと提携してレンズを供給してもらっています。
どちらもカメラメーカーとしては、歴史が浅くもともと家電メーカーなので錦の旗がほしいというところですね。
日本には、数多くのレンズメーカーがあるのに、戦前から生き残った西ドイツの小さな会社のブランド力に頼らなければならないというところにカメラ業界の苦悩が垣間見えます。
ただ、生産は日本なので外見はベンツだけど中身はトヨタと言うイメージはぬぐえません。
そして日本製らしくどんな時でも現代的で安定したきれいな写真が撮れます。
ライカやツアイスといっても最新設計なので、写りはいいに決まっているのですが、あまりにも値段が高すぎます。

昔のレンズは逆光に弱く、癖があり、個性的でした。
でも、そんな弱点だらけのレンズも条件がびたっとあえば、身震いするような繊細さと空気感を表現でき、
手放せなくなります。
レンズの評価は往々にして、数字だけで判断しがちですが、オールドレンズにはスペックだけでは計り知れない奥深さがあるのです。
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by kounoproclimb | 2009-05-18 10:00 | カメラ、写真

新型インフルエンザ

とうとう神戸と大阪で新型インフルエンザの認定患者が出てしまった。
昨晩からマスコミは緊急事態をよびかけているし、近所の大型薬局系列スーパーでは
朝早くからマスクを買い求める人の車が列をなしていた。
弱毒性とはいえ、どんなに国が総力を挙げて鉄壁の守りを引いていても入ってくるんですね。
どうやら、パンデミックの様相にちかづいてきた。

過剰反応も困ったものだけど、クライマーはどうもこういう世間の常識に疎い傾向がある。
たぶん、今日も皆自分には関係ないと一日中ぐずついた天気を呪いつつ、狭い空間であるジムで
汗を流していたんだろう。

ただ、今回のインフルエンザはN1H1型で今に始まったことではなく、1918年に大流行したスペイン風邪と
同じ型らしい。
スペイン風邪は当時世界18億人口のうち6億人が感染、4000万~5000万人の死者をだした(あるいは1億人とも)と推定され、当時人口5500万人の日本で約2500万人が罹患し、約48万人が死亡と推定されている。致死率は世界平均8%、日本では約2%。致死率の差は医療・衛生環境の差かもしれないとしても、感染率は非常に高いのだ。

WHOがパンデミックがいずれくるといって本当に恐れている「新型インフルエンザ」とはH5N1、鳥由来の高病原性インフルエンザである。
もっとも、このウイルスの正体、来歴についてはまだ調査の途中だから、うかつなことは言えないと思う。

だから、これは国家規模の予行演習だと思おう!

手洗いやうがいマスクは常識?

子供の学校が閉鎖されたら会社は休め!

籠城に備えて米20㌔くらいは自宅に備蓄すべし!?



■ワクチンは作るのに6カ月かかる。
普通の季節性インフルエンザも年間1万人前後が死亡する怖い病気だ。
ちょっと大げさぐらいに思っていてちょうどいいのかも知れない。
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by kounoproclimb | 2009-05-17 23:13

ROSE GARDEN

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朝から、パットしない曇り空でしたが、また近所の公園に出かけました。
5月は薔薇の季節、僕は桜や桔梗のような淡い花の方が好きなのですが、
これだけたくさんの種類が植えてあると楽しめます。

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by kounoproclimb | 2009-05-17 11:01

さようならー清志郎様

a0032559_12212335.jpgかなり、遅くなってしまいましたが・・・・
ツアーに出ていると情報がまったく入ってこないので、世間から取り残されてしまうことが度々あります。
地下鉄サリン事件の時も・・・・・
知らぬ間に首相が代わっていたことさえあります。
特に今回は、気づくのが遅れました。
新聞を取っておらず、ニュースは主にネットに頼っているからです。
妻からのメールで、「今、TVつけてみ・・・・・」

某テレビ局の追悼番組をふたつ視て・・・・、ようやく実感が湧いてきました。
今年こそは復活ライブを見にいこうと決めていたのに・・・・
よりによって、僕の誕生日に逝ってしまうなんて・・・・・
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by kounoproclimb | 2009-05-13 12:21