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入荷しました

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by kounoproclimb | 2009-06-26 00:38

備忘録 ロープ編

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また、友人のブログにネタ振りがあったので、今回はロープ編です。
もっとあると思ったのですが、昨年かなり処分したのでした。

上の写真左から
エーデルワイス(以下、EWと省略)エモーション10.5mm 60m
EW シャープ10.5mm 50m
EW アクシスライト 10mm 60m
ベアール フライヤーⅡ 10.2mm
ミレー 名前不明  9.8mm 60m以下
マムート  タスク 9.8mm 60m フランスツアーで使用
EW レイザー 9.6mm 50m

後、ジム用にロカ ファナティック10mm 

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by kounoproclimb | 2009-06-25 11:04 | その他

Eco Trax

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by kounoproclimb | 2009-06-21 17:23

写真展×2

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柱状節理と聞くと僕たちはクラッククライミングしか思い浮かばないので(笑)、全国70ヶ所を回って撮影されたという写真展に興味が湧いた。
当然、風景写真・・・・当然、岩ばかり・・・・・
でも、何かが違う。

岩壁の質感第一主義のボクには相容れない作品が多々あった。
まあ、仕方がないのか・・・・・・

ヤマケイ写真塾のほうはゲスト講師の作品が光っていました。
7月1日までなので、お勧めです。

山本 治之 写真展「大地の鼓動」--柱状節理の四季--  
私が柱状節理を意識したのは、奈良県宇陀郡の屏風岩に桜を撮影に行った時のことである。爛漫と咲く桜の後方に、屏風のように切り立った崖があり、よく見ると規則正しい岩の柱が林立している。調べてみるとそれは、溶岩や火砕流などが冷え固まるときに、規則正しい四角~八角形になる柱状節理であることが解った。火山国である日本には、北海道から沖縄まで全国各地に柱状節理が存在することが分かり、テーマとして、写し始めた。撮影していると、たびたび噴火の音や岩が冷える時の音、崩壊する音などが、聞こえてくるような錯覚に陥った。もう一つは、気候風土の多様性と日本の広さである。9月末に阿蘇で蝉の声を聞きながら、北海道大雪山の紅葉が気になり電話をしてみると、「大雪山」はもう雪が降りましたよ!今週末頃が盛りですよ!との返事に、半信半疑で行ってみると、大雪山は冠雪し、山麓の紅葉は真っ盛りであった。
-30℃を越える厳冬の北海道から真夏の九州まで、全国70箇所を超える柱状節理を撮影したが、つくづく日本は広いと感じた。
是非ご高覧ください。
山本 治之
富士フイルムフォトサロン 大阪
2009年6月19日(金)~2009年6月25日(木)


第5期ニコン・ヤマケイ写真塾入賞作品展6/18 (木)~7/1 (水)
11:00~19:00(最終日は15:00まで)
会期中無休

<写真展内容>
2004年にスタートした山と溪谷社とニコン塾とのコラボレーション企画「ニコン・ヤマケイ写真塾」の第5期参加者によるコンテスト形式の入賞作品展である。
展示する作品は、年6回の机上講座および初夏の尾瀬、夏の穂高岳、秋の白馬大池、そして厳冬期の高峰・美ヶ原高原、北八ヶ岳の計5回の実践講座に参加した人たちによって応募のあった約300点のなかから、写真塾の講師と月刊誌「山と溪谷」編集長が厳選した作品で構成している。
近年、自然を題材にしたネイチャーフォトは、ますます人気のジャンルになっている。中でも山岳を対象とする写真は、重い機材すべてを自ら背負わなければならず、最も過酷なジャンルの一つだが、それだけに大自然が見せるその一瞬の姿は神々しいほど美しいものがある。
今回は最優秀賞ほか優秀賞、入選作品と講師陣による作品合わせて約45点を展示する。

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by kounoproclimb | 2009-06-21 14:49 | カメラ、写真

Candle Night

昨今日の政治情勢を見ているとひょっとして、政権交代があるかも・・・・?
でも、民主党も自民党もそんなに代わり映えしないだろうしと思っていたのですが、党首討論の内容を見る限り不安でたまりません。

鳩山新代表の答弁を聞いているとあまりにも抽象的で、具体的な政策など本当は何もないのではないのか?
周囲の言うことに耳を貸しすぎて右往左往する麻生政権がすばらしいとは、思いませんが、愛とか正義とか、ものすごく激しい思い込みのもとで、権力をふりまわす政権ほどこわいものはないでしょう!

ところで、今晩はいろんな雑念を忘れて静かな夜を楽しみました。
築港海岸通りの毎年恒例、キャンドルナイト、とてもカップルが多いだろうと思っていたのですが、拍子抜けでした。
写真室にもアップしました。

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by kounoproclimb | 2009-06-20 00:50

Breakthrough

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マスターオブストーンⅥが入荷しました。
前作のマスターオブストーンⅤはダン・オスマンの追悼&総集編という意味合いが強かったので、もう続編は今後出ないかもしれないと
半ば諦めていたので6作目が出たのはそれだけで非常に嬉しい。
ボーナストラックには1作目から数えての20年間をエリック・パールマン自身が振り返る特典映像付き・・・・・
昔からのM.O.Sファンだった僕には、感無量です。
特に3作目と4作目は、テープ(VHSのこと)が擦り切れそうになるまで見たので、DVDに落とした今でもノイズだらけです。(今のうちにに買い直そうかな?)

さて、本編ですが昨年、平山ユージとハンス・フローリンがエルキャピタン・ノーズで行なったスピードクライミング(2時間 37分 5秒) の映像がメインと聞いていたので、不朽神話2の静かなイメージからだいぶ中身は今までと変わるんだろうなあと勝手に予想していました。

しかし蓋を開けてみるとエリック・パールマン節は健在でした。
のりのりのアメリカンロックと意味不明な映像?(笑)・・・・・いや、失礼・・・・・
アレックス・オーノルドのフリーソロ (アストロマン)
ディーン・ポッターのフリーソロ (セパレート・リアリテイ)
ステフ・デイビス(忘れました)
スラックライン・・・・
怪しい二人組みのフリーソロ・・・・・・・
などなど見所満載 のあっという間の63分でした。

でも、僕的にはフリーソロを全面に押し出した作品作りはもういい加減止めていただきたいです。
このマスターオブストーンが今まで支持されてきたのは、クライミング界の既成概念に捉われず、
独創的な冒険的映像を追及してきたところでしょう。
これからも支持され続けるには、もう一度フリークライミングの原点に帰る必要があると思うのですが
皆さんはどう思われますか?
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by kounoproclimb | 2009-06-13 11:04

紅い月

関西も入梅しましたが梅雨入り宣言すると何故かいつもあまり雨が降りません・・・・・・
もともと大阪は梅雨でも台風でもあまり大雨は降らないのです・・・・・

6月になると通っていた岩場の状態も極端に悪くなり、じめじめしたこの季節が大嫌いだった。
朝、起きると薄曇で涼しいのだけれど、決して爽やかとは言えないしっとりした空気を五感が感じる。

昨年6月に、タルン渓谷を訪れた時は雨期でもないのに毎日のように雨がふった。
今日こそ晴れるのか、それともこのまま一日中どんよりと曇りなのか?
ツアーに出るといったい何が楽しいのかというと、クライミングの事と食べること以外何も考えないでいい・・・・・
まったく心配事といえば天気ぐらいだ。
それでも若いときのように毎日登れなくてもそんなにいらいらしていない自分に気がついた。

フランスやスペインに行くとちょっとアプローチが悪いという理由だけで手付かずのいい岩があちこちに転がっている。
もし、可能ならそのうちひとつだけでも日本にもって帰りたいとすら思う。
(それひとつでも日本を代表する岩場になるかも知れない)
それだけ、日本は岩資源がすくないし、条件のいい季節もあっという間に過ぎてしまうのだ。

あまり岩場に行かなくなり、最近はこの季節も悪くないなと思うようになってきた。

今日は紅い月を見た。
しかし、コバルトブルーの空と赤い月の両方の色はどうしてもでない。
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by kounoproclimb | 2009-06-11 23:45

ROCK&SNOW #044

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by kounoproclimb | 2009-06-06 10:27

備忘録ーシューズ編(1996年-2008年)

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続きです。
興味のない方はスルーしてください。

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by kounoproclimb | 2009-06-04 23:37

備忘録ーシューズ編(1978年-1995年)

知り合いのブログにクライミングシューズネタがアップされていたのと
自分自身の記録のために・・・・・
かなり怪しい記憶を辿ってみました・・・・・・

岩登りを始めた頃には、月星の運動靴を使っていました。
小さめの白いソールは足裏感覚もよく、ボルダリングも本ちゃんもこれ一足でOKでした。

ガリビエール・D・スーパー(たぶん) 1978年
登山靴の老舗が初めて出したフラットソール、固くて足裏感覚が全然わからず
そのままお蔵入り・・・・・、運動靴ではどうしても立てない課題のために時々使ってはみたけれど
主役の座に着くことはなかった。

EBシューズ 1983年
ヨセミテ、キャンプ4にてあのH・S氏から購入・・・・・
「今度、画期的にいい靴*(注1)がでたんだよ!もうこれはいらないから全部処分することにしたんだ。」
EBの噂を聞いてから5年・・・・・もう時代は変わろうとしていた。

それでも、僕にとってはそれからEBが手放せないマイシューズになった。

フィーレー・バレー 1984年
ニックネームはウルトラマンシューズ、(*注2)
ごついヒールカップで足が前に押し出されとにかく痛い。
我慢できずにとうとうヒールのゴムを切ってしまった。

クロッグ・チーター 1985年
前回の失敗に懲りて足入れで選んだ。
でも、柔らかすぎました。

ドロミテ・パトリック・エドランジェ 1985年
買ったようなきがするが、ほとんど記憶なし。

スポルテイバ・メガSG 1988年
シュテファン・グロバッツの「きちんとおけば絶対だ」というコピーに引かれて購入・・・
初めて固めのエッジングシューズに開眼した。

2足買ったような気がする。

アゾロ・スーパーオンサイト 1990年
黄色がきれいなので、購入
登山靴メーカーなので造りはよかった。
性能はあらゆる面で可もなく不可もなく・・・・・

ボリエール・レイザー 1991年
一世風靡しましたね。何足買ったのか憶えていません。

5.10 UFO 1992年
東さんのCMがかっこよくて購入・・・・
初めてのベルクロシューズ、お気に入りだったけど通勤途中でなくしてしまった。

ボリエール・ベクター 1993年
レーザーの進化版と思ったけど期待はずれだった。レーザーの完成度が高すぎたのか?

スポルテイバ・スーパーX 1993年
エッジング×、フリクション×、いいのは足いれのみ・・・・
今までで最高のハズレ靴・・・・
これ以降、しばらくスポルテイバから心が離れる。

5.10 アナサジ・モカシム (白) 1994年
体育館の上履きのようなスリッパ。
履きやすさとデザインで購入・・・・
靴本体に剛性がないのでヒールをかけると簡単に脱げてしまってがっかり・・・・・

5.10 リンクス 1994年
足いれよし、性能よし、しかし、長く使った記憶がない。いつ紛失したのか?

5.10 アシム (赤) 1994年
今でいうモカシム、うーん、超ロングセラーだ。
可もなく、不可もなくと言ったらいろんな人に怒られそう・・・・・

5.10 レーザー (赤) 1995年
初代レーザーとは全然デザインが違うので違う靴だと思っていた。
足入れはいいが性能は普通・・・・・・
2足購入・・・・・・

*注1 ボリエール フィーレーの事、スペイン製のこのシューズはフリクションのよさで世界中を席捲した。
*注2 その心は・・・・・ 痛すぎて3分間しか履けないから・・・・・その後、改良版のバレエⅡが出た。

LASER(ボリエール)とRAZOR(5.10) 日本語では同じレーザーなので紛らわしいですが、別のメーカーです。
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by kounoproclimb | 2009-06-01 14:21