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R.O.P

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Rules Of Power 無事終了しました。
写真は女子決勝2課題目、優勝の小田桃花さん

詳しいリザルトはここで・・・・・

男子は・・・・・
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by kounoproclimb | 2010-02-28 23:54

春の予感

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毎日、冬季オリンピックを観戦していると無性に山歩きがしたくなった。
これは六甲山で僕が一番お気に入りのコース・・・・・
一軒茶屋から、塩尾寺に続く14Kmは緩やかな下りで、逆コースを上がってくる人は
ほとんどいないのでいつでも静かな山歩きを楽しめる。
気持ちが盛り上がっているので、ペースを押さえ気味に・・・・・・
北斜面にはまだ雪が残っていたが、山ではもう春の匂いがした。


今回の日本女子カーリングチームは本当にいい試合を見せてくれた。
特に日本×英国戦、第4エンドから一投一投目が離せず、両チームのスキップの神懸りのような
スーパーショットの連続だった。
この試合をライブで見れたのは本当に幸せでした。
後で、日本カーリング界の歴史に残る名勝負と聞いた。

本橋選手のスポンサーが来期も契約を更新することを発表・・・・・
ここまで、頑張ってこれたのも企業の支援があったからこそですが、それでも単年契約・・・・
日本はスポーツ後進国なのだとつくづく実感します。
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by kounoproclimb | 2010-02-24 09:37

スーパーG

今、バンクーバーでは、クリスタルジャパン(カーリング)が熱い。

でも、今日はスーパー大回転の話・・・・・
どこの国でも、一緒だと思うけど、自国選手が出場していない競技は放映されても
なかなかちゃんと見ることは難しい。
スーパー大回転は、アルペンスキーの競技種目の1つで、滑降とともに高速系種目に分類され、滑降と大回転の中間に当たる。
当然、選手はスピード系と技術系の大きく二つに分類される。
面白いのは、滑降と同じで滑るのは一回だけ、事前の公式練習もない。(歩いてコースを見るのは許されている)
まさしく、ぶっつけ本番の一発勝負なのだ。
日向と日陰では大きく雪質も違い、先の分からないブラインドコーナーに100キロ以上のスピードで選手たちは突っ込んでいく。
技術系の選手たちはコーナーリングはうまいがこじんまりとターンをまとめてしまい、タイムが伸びない。
スピード系の選手はコーナーで落とされながらもスキーを立ててラインをキープしようとする。
途中でバランスを崩して転倒したり、ラインを読み間違えてコースアウト、棄権する選手が続出。

レース中盤まで、これはあまりにもコースセットが悪いのではないだろうかとさえ思えた。
技術的に勝っている選手より、ばくちを売って突っ込んで行く選手の方に分があるというのはどうも納得がいかない。

レース後半になると30歳以上のベテランばかり、テクニックだけでなく豊富な経験と勝負に対する強い精神力、真の実力が試されるカテゴリーなんだと気がついた。
優勝は滑降でも、銀メダルだったアクセル・ルンド・スビンダル(ノルウエー)
バランスを崩しながらも、強い体幹で決めたラインを絶対はずさないすべりは圧巻だった。
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by kounoproclimb | 2010-02-22 23:05

NORD WAND

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いよいよ3月20日から全国ロードショー、とても楽しみです。
邦題は「〇〇〇ー北壁」興味がある人は是非、自分で調べてみてください。

今日は残念なニュースが二つ・・・・
1.シネカノンが会社更生法の適用を申請したこと
2.あの映画が2009年度のブルーリボン作品賞を受賞したこと
どんなに興行収益がよくてもダメな映画はダメ、

どちらのニュースも日本映画界の将来を考えると暗くなります。
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by kounoproclimb | 2010-02-17 16:06

神話の崩壊

車が納車になって、家の車庫に入れ、エンジンを止めてキーを抜こうとしたけどどうしても鍵が抜けない。
まあ、落ち着こうといったん家に帰り 取扱説明書を読んでみることにした。

この時、僕は〇年前のスペインツアーの事を思い出していた。
岩場が思っていたより遠くて、やはりレンタカーを借りようと、バスと地下鉄を乗り継いで
マドリッドの下町の営業所へ、あらかじめ手配してもらっていたので、すんなり車は借りることができたが
文字どうり、西も東も分からない。
車内にはおおまかな全土の地図しかなく、勘だけで走り回る。
とうとう行き止まりの袋小路に迷い込んでしまった。
しかし、ミッションのバックギヤの入れ方がどうしても分からない。
周囲の好奇の目に冷や汗をかきながら、スペイン語の取扱説明書を必死になってみた。


幸い、ここは日本である。
分からなければ電話で聞けばいい。
電話でも分からず、購入した車屋さんへ・・・・・
ここでも、みんな頭を抱え込んで、結局〇〇〇のデイーラーへ・・・・
幸運なことにリコール問題で、サービスマンが遅くまで待機していてすぐに見てくれるという。

原因はATのシフトとイグニッションをつなぐワイヤーの固定不良だった。
シフトがパーキングに入っていてもそれを認識できないため、キーが抜け落ちないよう
ロックされてしまうのだ。
サービスマンはこんな不具合は見たことも聞いたこともないという。

新車ではないので、メーカーを責める気は一切ない。

今回のリコール問題では、トヨタの最大の美点である「安全」と「品質」という基盤が揺らいだと捉えられているが、僕はそうは思わない。
技術的には、世界一でも あまりにも企業が大きくなりすぎたのだ。
これまで長年培ってきた設計や生産から生み出された膨大な経験則に頼りすぎて、ユーザーの目線に立った地道で綿密な検証作業が昔のように取れなくなってきた。
今のトヨタへのバッシングはアメリカの陰謀で、いささか加熱しすぎだとは思うが、GMを抜いて世界トップに
躍り出たときからこの日が来るのは時間の問題だったような気がする。
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by kounoproclimb | 2010-02-15 14:17

3代目

やっと納車になりました。もちろん、中古です。
今回、購入した車を選んだポイントはよっつ

1.現在、契約している立体駐車場にそのまま入ること・・・
  (車両制限は駐車場解体の項を参考に・・・・)
2.車中泊出来ること(後部座席を倒してフルフラットに、180cm以上あればベスト・・・)
3.そこそこ燃費がよい
4.不人気車種であること・・・(少しぐらいかっこ悪くても走行距離が少なくて程度のいい車がある)

以上のポイントを満たす物件を探すと、過去にこのメーカーだけは今後も絶対に乗ることはないだろうと
思っていた〇〇〇車になってしまった。

これは妥協ではなく僕が少しだけオトナになったのだと思いたい。
みなさん、これから赤い車を見かけたらよろしく・・・・・

写真をみる
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by kounoproclimb | 2010-02-13 13:23

Rules Of Power

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27日のコンペのタイトルがようやく決まりました。
コンペの名前が決まる前に上級クラスと中級クラスはいっぱいになってしまいましたが、
初級と女子クラスはまだ若干空きがあります。
詳しくはPUMP大阪店までお問い合わせください。
みなさんありがとうございました。

上の絵は参加賞のTシャツに採用される予定です。お楽しみに・・・・・
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by kounoproclimb | 2010-02-08 14:16 | コンペティション

さようならWRX

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嫁さんよりも付き合いの長かった愛車ともいよいよお別れの日がやってきた。
いつも、車を見てもらっている車屋さんに「もうそろそろ買い替えを考えた方がいいよ」と言われ続けてから
数年、とうとう21万キロを超えてしまった。
昨年、民主党に政権交代する前に、打ち出されたエコカー減税とスクラップインセンティブ(13年以上の車には補助金が還って来る)は恰好の追い風と思われた。
しかし、我が家には新車をぱっと購入できるほどの経済的余裕はない。

今の車の前は、M社のスポーツカーに乗っていた。
その買い替えのときも、あちこちのデイーラーをまわって、いろいろ検討してみたけど
普通のサラリーマンにとっては信じられないような高圧的なセールスマンや販売店に冷たい応対を受けた。
まともに話を聞いてくれたのはM社とS社だけだったのだ。
あれから、〇十年、自動車会社を取り巻く情勢も大きく変わり、冷やかしで見て廻っても冷たい応対をする営業マンはもういない、たぶん・・・・・・そう信じたい。
黙ってても車が売れて売れて笑いが止まらないという時代なら、あれでもよかったのであろう。
しかし何百万円もする買い物をしようというのに、サービス業としての本質を忘れている経営者はまだまだいるようだ。
ここ数日の報道を見ても分かるようにこの業界の体質は根本的には変わっていないのだろうなあと
推察できる。

結局、経済的理由からだけではなく、いろんな理由でHV車は見送ることにした。
1.僕のように一年間に1万キロぐらいの走行距離、且つ一台の車を乗りつぶすオーナーにとって同クラスの車と比較した場合、必ずしも割安とはいえない。
2.以前レンタカーで試乗したがカローラなどの大衆車と較べても乗用車としての基本性能が熟成されているような気がしない。
3.製造から、廃棄までのプロセス、環境コストを考えると必ずしも環境に易しくないのではないか?

今、街を走るとねずみ色の丸っこい車を見ない日はない。
ほとんどの車がHV車に変わる日、その時は本当に環境にやさしい時代が来るのだろうか?
熱しやすくて覚め易い国民性、ミニバンが大流行したときと同じような薄ら寒さを感じるのは
僕だけなんだろうか?

続く・・・・
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by kounoproclimb | 2010-02-08 10:20

FREE FAN別冊 安全BOOK2

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by kounoproclimb | 2010-02-02 23:54

駐車場解体

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ここの団地に引越ししてきたときは、駐車場を利用するためには確か抽選が必要だった様に思う。
入居世帯の約70%しか駐車場台数は確保されていなかったからだ。
しかしここ10数年、契約車両は減る一方、家族がたくさん乗れるミニバンの流行で、外部の駐車場に
たくさんの人が流れていってしまった。
原因は簡単、数十年前に作られた立体駐車場の規格が、最近の乗用車の実情と
おおきくかけ離れてしまっているからだ。

〇〇団地立体駐車場 駐車制限
上段 全長4900mm 全幅1800mm 全高1550mm 重量 1800kg
下段 全長4850mm 全幅1750mm 全高1550mm 重量 1700kg



現在、売られている軽自動車や小型車をみても高さが155CM以下の車は半分ほどしかない。
駐車場収益の赤字は深刻で総会で何度も話し合われ、いろんな案が出されたがどれも現実的ではなく、
とうとう駐車場の一部を解体して土で埋め平地にして出て行った大きな車を呼び戻そうという案が通り
最悪の事態になってしまった。
これから、私たち入居者が歳を取れば家族は独立、やがて大きな車は要らなくなるし、
あれほど売れた1BOXブームももう終わりをつげようとしている。

ここから見た景色は今の政治の縮図にも見えて、とてもやりきれない・・・・
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by kounoproclimb | 2010-02-02 20:03