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Desert Flower

a0032559_1033332.jpg映画館の予告編で観て、帰ってから知べて見ると原作があったので、借りて読んでみた。

すごい映画だと思ったが、どうやらすごいのは映画ではなく、ワリス・ディリー本人の生き様の様である。

映画の公開は12月25日から、見て損はしない映画だと思う。
公式HPはここ

『砂漠の女ディリー』内容(「BOOK」データベースより)
ソマリアの砂漠に遊牧民として生まれた少女ディリーは、13歳になったある日、ラクダ5頭と引き替えに老人との結婚が決まったと父に告げられる。無情で苛酷な部族を逃れ、砂漠のただ中に走り出した彼女を、数奇な運命が導いてゆく。メイドとして働いていたロンドンで写真家と出会い、「彼女の瞳には永遠が見える」と惚れこまれてモデルに。逆境の乗り越え、スーパーモデルとして成功をおさめた彼女だが、少女の時にしきたりによって受けた傷が、いまも重くのしかかる…。華麗な転身を遂げた後も、故郷への想いはやみがたく、現在は国連特別大使としても活躍する著者が、ここに真実の半生を語る。


FGMとは・・・・
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by kounoproclimb | 2010-11-30 10:33

The Vintner's Luck

不思議な映画を観に行った。
邦題は「約束の葡萄畑」、19世紀 ブルゴーニュ地方のあるワイン醸造家の一生を描く

まず、冒頭で主人公が天使と出会うシーンがある。
その天使の羽が重そうで今にも折れてしまいそうな張りぼてなので、それが気になって仕方がなかった(笑)
そこそこ面白くて退屈はしなかったのだけど、久しぶりに変わった映画を見た。

公式サイト

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by kounoproclimb | 2010-11-23 23:38

再度

またもや寝過してしまった。
 まったりとした休日、紅葉ハイキングに・・・・

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by kounoproclimb | 2010-11-23 23:01

C.E.C CH7700

中古のCDプレーヤーを探しに日本橋に行った。
オーデイオ専門店など、いまどきやっていけないのか、すっかり街は様変わりしていた。
ネットである程度、調べて以前SPを買った店に行ってみる。

この店 2CHでは、誹謗、中傷の嵐である。
まともな商売をしていては、この時代にハイエンド専門店としてやっていけてる事こそ奇跡なのだろう。
僕としてはまだ、店が潰れないでいてくれるだけで嬉しい。

C.E.Cはサンヨーの子会社で輸出用を専門に作っているあまり知られていないメーカーである。
今は生産中止になっているけど、海外で評価が高かったという5連奏のCDPに決めた。

a0032559_10242128.jpg今日の試聴盤はスタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト
けだるい休日の朝にぴったりである。

一聴して以前のプレーヤー(LUX D103)に比べて1枚ベールをはがした感じ、
そして、明るく元気、暖かい感じがする。
しかし、アメリカンサウンドとは違い、繊細な表現もしっかりしている。
女性ボーカルや、小編成のJAZZに向くプレーヤーだと思う。
現代風のデジタルサウンドはさっぱりかもしれない。

とにかくこのプレーヤー、いい意味でも悪い意味でもアナログ的な音である。
(この場合は中音域に厚みがあって、デジタル的な厭味が全くないという意味)

5連奏は便利だ。
まったり、音楽に浸るには最高かもしれない。
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by kounoproclimb | 2010-11-22 10:24

Prescription Chalk

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僕はもともとチョークには無関心だった。
安ければなんでもいいという感じ・・・・

それが、ボルダラーには超人気のM社のチョークを使ってみて驚いた。
評判どうり、すごく細かくてさらさらなんだけど僕にはあわなかったのである。

それから、気になって各社のチョークを比べてみた。
今の一番のお気に入りはこれ・・・Soill

そのSoillがリニューアルされて、CB、ブロック、ボトル入りとフルラインナップ
 

その他のチョークもみる
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by kounoproclimb | 2010-11-19 19:59

森林公園

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ちょっとした不注意で、足の裏を怪我してしまった。
また、裏六甲を歩きに行こうと思っていたんだけど中止に・・・・

森林公園の紅葉が最盛期ということで、撮影に出かけた。
これぐらいの距離なら、テーピングで固めれば歩くのに支障はない。

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その他の写真をみる
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by kounoproclimb | 2010-11-16 00:44

Route setter

a0032559_0173755.jpg木村伸介、平松幸佑の両氏が久しぶりにルートセットに来てくれました。
たくさん、新作ルートが出来ていますよ。

しかし、国際ルートセッターで検索してみるといろんな情報が出てきます。
日本人では2人~5人とだいぶ見解がわかれていますね~。
改めて、ネットのいい加減さと怖さを知りました。

僕は 東、木村、岡野、平松の4人が正しいと思うのですがどうでしょう?(敬称略)
飯山さんは2006年に資格を返上されました。
別格としてはユージさん・・・・
彼の場合は国際ルートセッター級というのがただしいのでしょう。

僕も国内の資格を持っているはずなのですが、何も証明できるものをもらっていないので
自称ルートセッターになります。
あくまでも口頭で大丈夫と
聞いたというだけなのですから・・・・













最近では自称 関西最大級というジムも多いですが
最後はやはりルートの中身で勝負ではないでしょうか?a0032559_0325845.jpg
ところで僕は平松君のルートが好きです。
どんなグレードであってもスタンダードに徹していること。
彼のルートを登るとベーシックとは何かがわかります。
これは簡単そうでなかなか出来ることではありません。

紹介が遅れましたが、先日彼の本が出ました。
書いてあることは、本当に当り前の基本の事ばかりです。
ここに彼の作るルートの秘密があるのかもしれませんね。
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by kounoproclimb | 2010-11-12 00:17

狩猟サバイバル

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10月31日、TV「情熱大陸」で服部文祥氏の特集がありました。
僕は「サバイバル登山家」など著作を読んでいたのでかなり楽しめました。
(服部氏の素顔と肉声が見れたからです)

でも、一般の人にはどうだったんでしょう。
雪山で裸足で鹿を追いかけたり、川で排泄するシーンなどキワモノ的な映像が多く、
10か月もかけて撮影して、番組スタッフは本当にこんな内容を伝えたかったんでしょうか?
こんな映像なら、バラエティのお笑い芸人にまかせておけばいいし、服部氏の登山の原点
主食(米)以外を現地調達するという思想はかけらも伝わってきませんでした。


ところで服部氏の著作は三冊・・・・

サバイバル登山家

サバイバル ー人はズルなしで生きられるのか?-

狩猟サバイバル


一番新しい著書、狩猟サバイバルだけ未読だったので、あわてて図書館に予約を入れた。

冒頭の鹿と対峙するシーンを読んで・・・・

この作家は新たな境地に踏み出したと感じた。
もう、文章を書く登山家というレッテルはいらないのではないか?

人が生きていくとはどういう事なのか?

僕の拙い駄文より、一部を紹介しよう。

鹿は目をむいて私のほうをうかがっていた。
私から1センチでも遠くに行きたそうにもがいている。
息の根をとめてやらなくてはいけない。
鹿の首の根元に銃口をむけた。
首の骨を撃ち砕いて、鹿の苦痛も私の迷いも終わりにしなくてはならない。
・・・・中略・・・・・
撃つことじゃない。
私がやるべきことは撃つことではない。
ここで容易な方法を選ぶわけにはいかないのだ。
私はナイフを取りに荷物まで戻った。
鹿がこと切れてしまう前に、私がこの手で始末をつけなければいけない。
この瞬間のために私は狩猟を始めたのだ。
自分で食べるものを自分で殺すためにこれまで狩猟をやってきたのだ。

私は覆いかぶさるようにして、左手で鹿の左角をつかんだ。
そのまま鹿の頭を地面に押さえつけて手をクロスさせて鹿の喉にナイフをあてそのまま
力を加えた。
ナイフは抵抗なく、鹿の咽の肉に入っていった。
「ボヘェェェェェェ」
というかなり大きな声で鹿が鳴いた。

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by kounoproclimb | 2010-11-05 20:31

D 109

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PCに引き続いて、CDーPlayerも逝ってしまいました。
調べてみたら、1986年製造・…無理もないですね。
今まで何回も修理に出しているのですが、今回はそっと眠らせてあげようと思います。
永い間 ありがとう。

ただ、CDを聴くだけならPCでも車でも聞けるんだけど・・・

これからどうするかねえ?

来年になったら日本橋の中古屋めぐりでもしてみるか!

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by kounoproclimb | 2010-11-02 11:53