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節電計画

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ショップのハロゲン球を全てLED球 に交換しました。(消費電力は十分の一になります。)
そのうえで、蛍光灯も減らしてみました。
少し、暗くなったけど不自然なほどではないです。

休憩室の冷蔵庫も水漏れがひどかったので新品に・・・・
エコタイプのうえ、ひと回り小型になったのでこれも節電に期待できそうです。

冷房は今までも、そんなに効いていたわけではないので、それなりに・・・・
でも、橋下知事が提唱しているような警報が発令されたら考えなければならないですね。

今は電気がどうやってつくられているのか知らなかった子供たちでも、今までの暮らし方に疑問を抱くようにかわってきました。
これは素晴らしい変革です。
社会の価値観がかわっていくためなら、これぐらいの辛抱は大したことではありません。

でも、独占企業の関電の思うつぼっていうのはいやだなあ~
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by kounoproclimb | 2011-06-29 00:26

First Aid 講習会 2日目

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今日は金田先生一人ですべての講習、朝8時から~
「山での外傷(含骨折)を学ぶ」
「怪我の応急処置法」

午後から総合演習(基本的にガイド協会推薦のFirst Aid Kitの内容と同じものを使用)
6つの班に分かれ、それぞれ怪我人になる人を選出、あらかじめ入念なメイクを行う。
大まかな遭難の状況、怪我の箇所は3か所という以外、情報は与えられない。
傷病者に意識があれば、いろいろやり取りをしながら、応急処置の優先順位を決めていくというリアルな設定。
模擬演習でもいざとなれば、すぐに何をすればいいのか思い出せない。
時々、先生がヒントを出してくれるけど、本当に意識を失った人が倒れていると何も出来ないんだということを実感した。

講習風景
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by kounoproclimb | 2011-06-28 23:47

First Aid 講習会

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長野県小諸市にある安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センターで行われたファーストエイド講習会に参加してきました。

今回はフリークライミングインストラクター制度のための研修なのですが、メイン講師の金田先生は著書「感謝されない医者」「災害ドクター、世界を行く!」や*いろんな活動ですごく有名な方・・・
その先生にお会い出来るだけでも参加する価値があると考えました。

1日目8:50~  以下 敬称略

松澤裕次「傷病者の何をみて救急とするのか」

大城 和恵「山での重症疾患への対応」

山本正壽「登山の疲労とその予防」

昼食はカレーライス
ここは研修所なので、ご飯はすべてセルフサービスと聞いていたのに、スタッフの女性が山盛り、ご飯をついでくれた。
こんなに食えないよ~!(昨日も実はカレーだったのだ。)
全員にほぼ行き渡ったところで、スタッフの方が「ご飯もカレーもなくなったのでお替りできません」というといっせいにがっかりしたため息が・・・・みんな良く食うなあ?
今回の参加者は36名、クライマーは4名だけで、他の人はみんなガイドさんたち
僕もクライマーにしては大喰いの方だと思うけど、この人たちにはかなわない。

昼から
西谷 善子「テーピングの実際」
大島雅弘「蘇生法とAEDの使用の実際」
今井家子「三角巾の使い方」

C.P.R(心肺蘇生法)は先日、消防署の講習を受けたばっかり、しかし回りの人たちもそういう方ばっかりなので、コレぐらい皆知っているという前提で、どんどん話が進む。
どの先生の話も、実践的だ。

慌しく夕食を済ませ 夜も講義
金田正樹「凍傷と低体温症」

8:30~親睦会

クライマー4人で飲んでいると金田先生が話の輪に入ってこられた。
僕が勝手に想像していたイメージと実際の先生はかなり違っていた。
良く食べ、良く喋り、良く笑う。とにかく豪快でエネルギッシュだ。

オフレコだけど、やはり先生の凍傷の話が一番面白い。

金田 正樹
1946年、秋田県生まれ。1971年、岩手医科大学卒業。整形外科医として、秋田大学整形外科、関東逓信病院、聖マリアンナ医科大学東横病院を経て、現在、向島リハビリクリニックセンター長。登山は高校時代からはじめ、1969年、西部ヒンズークシュ無名峰初登頂、70年、中部ヒンズークシュ無名峰初登頂などの記録を持ち、73年、第2次RCCエベレスト登山隊にドクターとして参加。海外の災害救援も、85年のメキシコ地震、90年のアフガン紛争、91年の湾岸戦争、96年のバングラデシュ竜巻災害、02年イラク戦争などの医療支援に当たる。NPO災害人道医療支援会理事


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by kounoproclimb | 2011-06-28 07:57

さよなら 道場

来月下旬にオープンするB-PUMP東京(秋葉原)に、〇ョ〇が転勤します。
筑波スポーレに出向で行っていたモモヤンが帰ってくるのですが、ちょうど入れ替わりです。
そこで急遽、お別れ道場をすることになりました。

何をするのかはまだ決まってないそうです。
詳しくはここを見てね!
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by kounoproclimb | 2011-06-24 17:25

Recall

ペツルのグリグリ2がリコールになりました。
まあ、噂には聞いていたんですが、こういう事態になるとちょっとショックです。

対象になる製品は製造番号の最初の5桁が10326-11136の製品になります。
(個別番号は通常ハンドルで隠れている部分にあります。本体にレーザーで刻印されています。)
ハンドルが完全に開いている状態で、過度の衝撃がかかると、ハンドルが固定されてしまい、ブレーキ機能が使えなくなるそうです。

2011年 6月 20日現在、全世界で 7個の故障した製品が返品されています。
このハンドルの故障による事故はまだ報告されていません。

対応方法
お客様に安全に製品を使用していただくことを第一に考え、ペツルは以下の対応を行うことを決定しました。

- 個別番号 11137 以降の全ての 『グリグリ 2』 のハンドルを補強する
- 個別番号 10326 ~ 11136 の全ての 『グリグリ 2』 を回収し、新しい補強された製品と交換する

交換にかかる送料は全てペツルが負担いたします。


詳細はアルテリアのHPをご覧ください。
対象製品をお持ちの方はただちに使用を中止し、メーカーに連絡、またはお買い上げのショップにご相談ください。
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by kounoproclimb | 2011-06-21 23:05

Catalog

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ジムには、メーカーからたくさんカタログが送られてくる。
そのなかでも、ペツルとBDのカタログは机に積んでおけば持ち帰られてすぐになくなってしまう。

BDのカタログは自社製品の宣伝だけでなく、そこに掲載されている写真がすばらしいからだし
ペツルのカタログはテクニカル・インフォメーションが素晴らしい。

この2011最新カタログには、ルートの途中敗退時の下降とリスク軽減テクニックが紹介されていて
目から鱗だった。(あえて、詳細な中身は紹介しません。)

それにしても、未だにハーネスにロープを結ぶ時、二重にぐるぐる巻いているクライマーをよく見かける。どこのメーカーのカタログにも推奨されていないし、JFAの機関誌フリーファンにも検証記事が掲載されていた。
たぶん、そういう情報には興味がない人たちなんだろう。
5~6年前に山の先輩に教わった技術が今日でも正しいとは限らない。
クライミング技術は日進月歩、常に新しい情報を吸収して、自己研鑽する必要があると思う。

最近、どこのメーカーもハーネスに女性モデルが用意されるようになった。
お店でよく観察すれば、女性モデルの方がビレイループが若干長いことに気がつくと思う。
つまり、ロープの結び目はビレイループの長さに合わせるのが正しくて、グルグル二重巻きにして、締めあげてしまうとウエストベルトとレッグループが近づきすぎて、ハーネス本来の性能を損ねてしまうのだ。

そういう意味でも、カタログに載っているイラストなどを細部まで、熟読してほしい。
何か新しい発見が見つかるかもしれない。
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by kounoproclimb | 2011-06-18 14:28

SCARPA WEEK

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by kounoproclimb | 2011-06-17 15:53

研修会

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今年から、発足するフリークライミングインストラクター制度の研修会に行ってきました。
生徒は僕をいれて8名、それを検定する先輩方は9名。
キャンプ場から岩場までのアプローチを含めての模擬講習。
スポーツルート、トラッドルートの実技検定など・・・・
それは緊張感と充実感たっぷりの濃い3日間でした。

先生方、手弁当で本当にありがとうございました。

赤い車、またもや・・・・
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by kounoproclimb | 2011-06-17 00:08

駐車場の猫たち

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by kounoproclimb | 2011-06-10 23:00

Siesta

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休みの日には最近急激に増えたジムめぐりをしている。
登録料金の必要なジムはちゃんと会員証を作ってくれる。
これを集めるのも意外に楽しい。
もう、何枚の会員証があるのか数えてみないとわからない。

今日、訪問したジムは月曜日営業していて、しかも早い時間から空いていることを基準にしてみた。
ジムの名前のとうり、肩が凝らない落ち着いた雰囲気の空間でした。

僕はルートクライマーなので、長物が充実したらまた来てみようかな?

夕方まで、遊んだらシエスタの後はバルでしょう~ということで、家の近くなのにいったことがなかった
スペイン料理レストラン LINGUA* FRANCAへ ここの話はまた今度・・・

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壁の写真
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by kounoproclimb | 2011-06-07 23:48