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関西ジム合同救急救命講習会

昨日は、新しく発足した*ジム連盟の救急救命講習会に参加しました。

応急処置の概念、心肺蘇生法からジムで実際に起こりうる怪我に対する処置を
実践的に・・・・

頭部、首、肩、肘、手首、足首、膝など各部位に分けての実技

実習が終わって、質疑応答。
損傷後のアイシングと普段のアイシングとの違い、クライマー特有の故障に対する考え方
など、熱い議論が行われた。

昨年、わがジムでも心肺蘇生法の講習を消防署からAED、人形などを借りて行ったが、こうして他のジムの方たちと一緒に勉強するのはまた一味違いすごく有意義だと思う。

*日本クライミングジム連盟
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by kounoproclimb | 2012-05-22 08:25 | 仕事

Annular eclipse

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EOS40D 80-200mmF2.8 F32 1/8000
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by kounoproclimb | 2012-05-21 07:54

無題

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あまりにいい天気なので、岩を探して近所をドライヴ・・・・・
往路はカーナビを信用せず有料道路+幹線国道を利用、帰路はナビを一般道優先に設定して下道を忠実に帰った。備中の権現谷を彷彿させるような極細道を走らされたのに、帰り道の方が若干早かった。
おそるべし、ナビの威力、でも何か納得できない。

写真は岩というより森の奥深くに眠る巨神兵か・・・・
ヒントは時折そばを走るJR

アプローチに絶好の撮影ポイントがあったのでてっちゃんに変身する。
普通列車を何本かやりすごし、諦めて帰りかけたら本命がやってきた。
手前の電線にピントが来ているのが慌てていた証拠だ。

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by kounoproclimb | 2012-05-20 00:48 | 日本(国内ツアー)

鬼岩屋

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Rock&Snow #055で紹介された四国の岩場にリハビリを兼ねて行ってきました。
写真では、スケールがわかりにくいけど、本当にいい岩だ。
石灰岩特有の手が切れそうなガバがまるで人工壁のように続いていて楽しい。
トポにあるように東京や大阪近郊にあれば、超人気エリアになるだろう。

*事故のあった洞窟エリアは趣きが全然ちがう。
今風にいえば、ワイルドだぜェ~という感じ・・・・


事故の詳細(JFAニュース)

続きです
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by kounoproclimb | 2012-05-16 10:13 | 日本(国内ツアー)

資格認定通知

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昨春、東日本大震災の直後、何とか動いている新幹線に乗って東京に日帰りで出かけたのが昨日のように思いだされます。
短いようで長かったこの一年、ようやくバッジと資格認定証が届きました。

僕は、17歳の時にクライミングと出会いました。
当時はまだ、人口壁などなくて、六甲山の岩場か、河川敷の石垣などをトラバースして練習に励んでいました。
また、フリークライミングという概念もまだ確立しておらず岩場はゲレンデと呼ばれ、アルプスやヒマラヤに行くための手段としての位置づけだったのです。
あれから、数十年フリークライミングのインストラクターがようやく職業として、社会的に認められた元年として我々はスタートします。
僕がこれから、所属することになるフリークライミング部会のメンバーを見ると日本のクライミング界の歴史を築いてこられた諸先輩方の名前がずらりと並びます。
末席ながら自分がこんな処に入れていただいて本当にいいのか、身が引き締まる思いがします。

ところで、GWに鳳来で*日本人女性6人目の5.14クライマー(それも僅か13歳)が誕生しましたね。詳細はJFAニュース

このインストラクター資格もすぐに5.14以上を登っているのが当たり前になるんでしょうか?
なったばかりなのですが、僕も既に世代交代しないといけない年齢です。
僕にはワールドカップを目指している人たちを指導することは、荷が重い相談ですが
これから、クライミング界を背負って行く若者たちに伝えないといけないことは、まだまだ
たくさんあるように思います。
続く・・・・・

*5.14以上をRPしている日本人女性
真達朋子、中貝星子、米倉亜紀、小林由佳、丹下靖子(以上、敬称略)

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by kounoproclimb | 2012-05-11 23:58