<   2012年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今夜


家のすぐ近所の軟らか銀行です。
iphone5の大量盗難事件続発と聞けば気になりますよね。

ちなみに野次馬になってカメラで撮影したのは初めてです。それだけインパクトありました。
a0032559_0501914.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2012-09-23 00:49

GT-1

今日は久しぶりにカメラネタです。
僕のコンデジ(初代GRD)も知らないうちに年数が経っていて、気がつくと4世代前になっていました。新製品開発の回転の超速い業界でこのカメラは2年間は新作を出さないというのが公約でしたから8年前のカメラということになります。
コンパクトカメラで単焦点、しかも広角オンリーとなるといくらプロカメラマンご用達という噂があっても実際に買うのは超変人に限られてきます。
買ってはみたもののやはり、ズームが無いというのはかなり不便です。
手に入れた当時からテレコンかワイコンが欲しかったんだけどコンデジとは思えないほど周辺機器が高くて中古でもまったく手が出ませんでした
しかしこれだけ古くなると玉数も少ないのですが値段もそうとうこなれてきます。
先日、破格の出物をみつけて思わずポチッとしてしまいました。

a0032559_10464510.jpga0032559_10465530.jpg













左がテレコンなしで28mm相当、右がテレコン装着で40mm相当になります。
右の写真はタイミングがずれて曇っていますが描写はすばらしいですね。
さすがに定評のある単焦点レンズだけあってテレコンをつけても
ほとんど画質が変りません。

でも、このテレコンには致命的な欠点があるのです。




それは逆光に弱い。
[PR]
by kounoproclimb | 2012-09-21 10:28

晩夏の空

a0032559_15215133.jpg

[PR]
by kounoproclimb | 2012-09-19 15:22

ROCK&SNOW #057

a0032559_23542766.jpg

先週、手に入れてからやっと読み終わった。

やはり、今号の最大の見どころは付録のDVDだろう。
全編116分 マウンテニアリング、クライミング、ケービング、キャニオニング、トレイルランニング どれをとっても一級の映像なんだけどやはり特筆すべきは中国・貴州省のペツルロックトリップ2011だろう。
これを見るだけでも今号を買う価値があると思う。
もはや、付録の域を超えていると思うのは僕だけだろうか?

約10年前、中国登山協会の招待で重慶に行ったことがある。(貴州省は重慶の南になる)
そこから、長江を丸一日船に揺られて、岩場に連れて行かれた。(たぶん東の方だと思う)
その道中は、岩、岩、岩・・・・ケイブの大きさはタイの比ではなかった。
5月だったので、大半の岩はびしょ濡れだったけどそのスケールは想像を絶していて
それこそあいた口が塞がらないという状態だった。

この格凸河の岩場も凄いけどまだまだ無尽蔵に岩資源が眠っている。クライミングという西洋発祥の文化が本当に中国に根付く事があるなら、世界で最大のクライミング大国になりえるんだろうな。
[PR]
by kounoproclimb | 2012-09-07 23:54

Hugo

a0032559_9515864.jpg久しぶりに名画座に行ってきた。『ヒューゴの不思議な発明』マーチン・スコセッシ監督の初3D作品。配給会社の命名した不思議な邦題と方向違いの宣伝でアカデミー最優秀作品候補と噂されながら、公開されると中身を酷評された不遇な作品。物語の前半は退屈でと評されていたが、1930年代のパリ駅を舞台とした映像美は素晴らしかった。
これだから、映画は映画館で見てみないと解らない。
ファンタジー映画はその独特の世界観こそが真骨頂だと思う。
評論家は映画の後半を絶賛、そこは映画の父と呼ばれるジョルジュ・メリエスの半生だったりするんだけど、僕にとってはそれこそ予定調和の連続であったりして冗長だった。

ファンタジー作品の好きな人にはいろんな評価を気にせず是非観てほしい。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさは間違いないのだから・・・・

世界各国でベストセラーとなったブライアン・セルズニックの冒険ファンタジー小説「ユゴーの不思議な発明」を、マーティン・スコセッシ監督が3Dで映画化。駅の時計台に隠れ住む孤児の少年ヒューゴの冒険を、「映画の父」として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代とともに描き出す。1930年代のパリ。父親の残した壊れた機械人形とともに駅の時計塔に暮らす少年ヒューゴは、ある日、機械人形の修理に必要なハート型の鍵を持つ少女イザベルと出会い、人形に秘められた壮大な秘密をめぐって冒険に繰り出す。主人公ヒューゴを演じるのは「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールド。イザベル役に「キック・アス」「モールス」のクロエ・モレッツ。2012年・第84回アカデミー賞では作品賞含む11部門で同年最多ノミネート。撮影賞、美術賞など計5部門で受賞を果たした。
[PR]
by kounoproclimb | 2012-09-01 09:52