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PERSONA

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かなり、以前から家の近くの美術館で開催していたのに今までいけてなかった。
今回の作品展は、全てモノクローム。

僕は以前の仕事がプリンターだったので、最初違和感ととまどいを憶えた。
(写真を焼き付けする仕事、機械ではありません)
白黒プリントは光がまったくあたっていない未露光の場合がペーパーの白で、完全に露光された場合、真っ黒になる。白から黒までの諧調で全てを表現しなければ、いけない。
つまり、幅広い諧調を持っている写真がいいプリントだと・・・・

どうも、ちがうのである。
一言でいうとねむい写真が多い、でも力強さはある。
失礼千万を承知で言うと、僕だったらボツにしてるだろうなあ~

ここが素人と一流の違いなんだろう!
僕にはこの写真家の凄さが半分もわからないのだから・・・・

だから、写真は面白い。
たとえ、半分も分からなくても、そのメッセージは伝わってくる・・・





鬼海 弘雄(きかい ひろお、1945年 - )は、写真家。山形県寒河江市生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。 山形県職員を辞して、トラック運転手、造船所工員、遠洋マグロ漁船乗組員など様々な職業を経て写真家に。1973年より浅草寺で人物写真を撮りはじめる。APA賞特選、日本写真協会新人賞、伊奈信男賞、「写真の会」賞を受賞。写真集としては『INDIA』(みすず書房)『東京迷路』(小学館)ほか。また、2004年には写真集「PERSONA」で第23回土門拳賞を受賞した。
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by kounoproclimb | 2012-12-23 17:04 | カメラ、写真

Merry Christmas

来週はクリスマス寒波が来るそうですね。
というわけではないのですが、クリスマス印のルートを三本設定しました。

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by kounoproclimb | 2012-12-20 20:09

メッセージボード

a0032559_2037439.jpg処でノースフェースカップの時にセッター3人にそれぞれ、黒板にサインをしてもらいました。
もう通常営業になったのですが、これはさすがに消せません。

今日、気がついたのですがユージ、オビ、サチの横によく見るとサインがひとつ増えているでは
ないですか!
しかもユーじの横に・・・・・

あなたを2013ノースフェースカップ大物大賞に認定します(笑)
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by kounoproclimb | 2012-12-16 20:31

一期一会

ノースフェースカップ2013大阪予選大会無事終わりました。

リザルトはここです。

ノースフェースカップはいろんなホールドメーカーから協賛を受けており、見たこともないホールドにたくさん触れられるのも魅力です。
しかし大会運営上、予選会で使い回ししているホールドはコンペが終われば回収されてしまい消えてしまった課題も少なからずあります。
(三分の二以上の課題は残っています。ご心配なく・・)

本当の意味で、一日限りの限定課題・・・・
コンペに出た人しか味わえない魅力ですね。

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by kounoproclimb | 2012-12-16 10:48 | コンペティション

Rock&Snow #058

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久しぶりの更新です。

今号もかなりの盛りだくさんの内容・・・
でも、特集「日本のボルダー名課題165」を見て驚きました。
何かたりないのです・・・
何回も読み直してやっと気がつきました。

沖縄のボルダーが全然載ってないのです。

もう一度、読み直して25ページの右端にちいさな次号予告を発見、
載せられなかったエリアが続編に載るそうです。

いろんな事情があるのでしょうし、編集方針に文句をつけるわけではないけど
他に方法はなかったんでしょうか?

僕は「岩と雪」時代からの愛読者です。
(ロクスノに変わった時、内容に失望して購買しなかった一時期があります。本棚に並ぶロクスノの欠番は僕の汚点だと思っています)
岩と雪のバックナンバーは古本屋を廻り一冊づつ買い集め、
2か月に一度の発売日には朝からそわそわし、40分しかない会社の昼休みに一番近い本屋さんまで走って買いに行ってました。
何故ならその本屋にはいつも2冊しか入荷がなく、売り切れてしまうと週末に大きな書店まで
出掛けなくてはいけなかったから・・・・

今、ネット社会になってクライミング情報もすぐに手に入る時代、それでも紙媒体で読みたい
記事と写真がある。そんな愛読者の事を本当に真剣に考えていてくれるんだろうか?

また、辛いコメントになりましたが・・・

今回、一番感銘を受けた記事は木織隆生氏の「家族で登ったデビルスタワーとギル・クラシックが今に伝える物」です。
他にもいい記事が満載なのでよろしく・・・・
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by kounoproclimb | 2012-12-10 13:53 | 本,雑誌