一週間のツアーも終わり、帰宅途中にまたもや車のトラブル・・・・
もう毎日恒例になったスコールの洗礼を浴びて、ゆっくり中央道を走っているとだんだん異常な車体のブレを感じるようになった。
その後名神高速に入り、80キロ走行でもはっきり症状が出続けるので、SAでタイヤの空気圧点検(GSのお兄さんは忙しそうだったので、自分でやりました)
トラックに煽られながら、70Km以下でなんとか自宅に到着。
そういえば2006年の瑞牆ツアーの時も落石にヒットして応急処置でマフラーをぶらぶらさせながら帰ったことを思い出しました。
写真は右側後輪
まあ、バーストせずに無事に帰れたのが不思議だそうです。
糸瓜のように変形しているだけでなく、トレッドが広がって中のワイヤーが見えている箇所も・・・
ぞっとします。
整理してみましょう
☆中古車なので、前のオーナーがつけていたタイヤをそのまま使用
軽微なひび割れはありましたがタイヤの山は半分ぐらいあり、まだ大丈夫と判断
帰ってから、メーカーサイトで調べたら2004年7月製造でした。
☆空気圧は正常
☆今年の夏は猛暑ですが、車の保管場所は立体駐車場の地下で、直射日光や高温にさらされていたと は考えにくい。
☆他のタイヤにはまったく異常が見られない。
車はFFなので、何故 常に加減速の負担がかかる前輪でなかったのだろう?
製造から6年も経っているので、メーカーは経年変化の一言で片付けてしまうでしょうが、本当の原因が僕は知りたい。
でなかったら、もうここのブランドのタイヤは二度と履く気にはならない。