昨日は、新しく発足した*ジム連盟の救急救命講習会に参加しました。
応急処置の概念、心肺蘇生法からジムで実際に起こりうる怪我に対する処置を
実践的に・・・・
頭部、首、肩、肘、手首、足首、膝など各部位に分けての実技
実習が終わって、質疑応答。
損傷後のアイシングと普段のアイシングとの違い、クライマー特有の故障に対する考え方
など、熱い議論が行われた。
昨年、わがジムでも心肺蘇生法の講習を消防署からAED、人形などを借りて行ったが、こうして他のジムの方たちと一緒に勉強するのはまた一味違いすごく有意義だと思う。
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日本クライミングジム連盟
