シンドラーのリスト

ゴールデンウイークは比較的時間があるので、日頃見れないDVDを
じっくり見ようと「シンドラーのリスト」を借りてきた。
昔からずっと見ようと思っていたのだが、3時間以上の
長い映画なので最後まで集中できるか心配だった~
ホロコーストを扱った重いテーマへの覚悟と人としてそんなに成熟しているのだろうかという危惧と~

一つ目の心配は杞憂に終わった。何回かに分けてみようと思っていたのに
最後まで一気に見てしまったから~
でも、このDVDをアクションコーナーに置くのはやめてほしい。
15分以上探してわからなくて店内検索でようやくジャンルがわかって
見つける事ができた。

余談はこれぐらいにして本題に、いやその前に25年も前の映画なので簡単に説明しよう。

シンドラーのリスト』(: Schindler's List)は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年アメリカ映画

日本での公開は1994年2月。配給はUIP

第二次世界大戦時にドイツによるユダヤ人の組織的大量虐殺(ホロコースト)が東欧のドイツ占領地で進む中、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1100人以上ものポーランド系ユダヤ人を自身が経営する軍需工場に必要な生産力だという名目で絶滅収容所送りを阻止し、その命を救った実話を描く。

ホロコーストに関する映画の代表的作品として知られる。

a0032559_17322450.jpg
感想を書くと予想していた内容とシンドラーの人間性があまりにも違い、知らぬ間に映画に引き込まれてしまった。

主演がリーアム・ニーソンだと気がつくのにはだいぶ時間がかかった。
ベン・キングスレーにも~
それだけ俳優陣はもはや映画という枠を飛び出している。
そして一番、人間の狂気と色気を強烈に感じたのは、強制収容所所長アーモン・ゲート役のレイフ・ファインズだ。
僕は学生時代から映画ファンの友人が何人もいたので、名作といわれる映画はほとんど見てきた。
何故、この映画だけ今まで出会ってなかったんだろう。

今も頭の中をイツァーク・パールマンのバイオリンがずっと

エンドレスに流れている。

[PR]
by kounoproclimb | 2018-05-09 17:32 | その他
<< 「空気」と「世間」 Their Finest >>