「ベスト・オブ・世界遺産展」にいって来ました。
各コーナーのテーマごとに、ハイビジョンのモニターTVが設置されオリジナル編集の映像が流れている。
そこでたくさんの人がかたまってくい入るように見ているので、なかなか前に進めない。
しかし、最新のデジタル映像よりも、たぶんフイルムで撮られたであろうスチール写真のクオリテイの方がすばらしかった。
実はあんまり写真には期待してなかったんです。
(ちょっときれいな観光写真にけが生えた程度だろう・・・と勝手に思っていた)
一通り見てまわって、出口近くになって作品の下にローマ字で小さく撮影者の名前があるのに気がついた。
野町和嘉、三好和義、中村征夫、水越武、関野吉晴 僕でも知ってる実力派の写真家がずらり・・・すごすぎる。一度にこれだけの作品を見れるのはめったにない企画だろう。TBSに感謝!
TBS・MBS「世界遺産」オフィシャルイベント
ベスト・オブ・世界遺産展
映像と写真で体感!地球の記憶 自然と文明が紡ぐ、未来への礎。
2008年1月2日(水)→20日(日)
●会期中無休
【入場時間】
午前10時→午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
【入場料<税込>】
一般800円(600円)・大高生600円(400円)