
因果カップまで後、1週間になりました。
今晩から、新しい壁がプレオープンになりました。
今、ついているホールドはまた、すぐにはずしてしまいますが、コンペまで新しい壁を体験してもらおうというわけです。

ところで、今週は鹿屋体育大学の方がクライマーの手指の障害調査に来られていました。
この調査はクライミング障害の予防やパフォーマンス向上、効果的なコンデショニングの研究のための基本データ収集が目的です。
みなさん最初はハイテクの測定器やぶら下がり健康器みたいな筋力測定に興味津々でしたが、筋力測定だけでなく、指関節の屈折率や、アンケートに答えていくフルコースになると30分ぐらいかかり、時間がもったいないため敬遠される方が多かったようです。
僕も昨日は早く仕事が終わったので、調べていただきました。
身長 175cm 体重 58Kg (実はキムタクと同じです)
体脂肪 上(一般)12% 下(アスリート)6.6%
握力 右39.9Kg 左38Kg
片手オープンハンドのぶら下がり荷重 右40Kg 左32Kg
両手でぶら下がってのタイム計測(持久力)もパンプしてくると肩に違和感を感じて、70秒ぐらいでリタイヤしました。
左肩を痛めてしまってから半年、パフォーマンスが落ちているのは自覚していたけどここまでとは・・・・・・かなりショックです。(僕は左利きなので本当は逆の結果になるはず・・・・)
○○さん、3日間寒いボルダーエリアでご苦労様でした。