
アウトドアスクールで湯河原の幕岩に行ってきました。
現地移動日の金曜には、関東地方は大雪警報が出ていて、前日に車のタイヤチェーンを何回もチェックしました。しかし、覚悟を決めていた箱根の山越えも濃霧だけで雪は全くなく拍子抜け・・・・・、予定よりもかなり早く宿に着きました。
夜もかなりの降雨でしたが朝から快晴です。
前日の大雨のせいでしょうか?
午前中はがらがらでしたが、昼からどのエリアも大盛況
やはり、この岩場はすごい人出です。
でも、そんなにストレスを感じないのは関東のクライマーが関西人ほど賑やかでなくも成熟しているからなのか。
ルートが近接しているため、縦横に張り巡らされているTRもそれなりのルールでうまく機能しているように見えます。
でも、注意深く観察していると終了点のセットが危うかったり、クイックドローが外れかかったりしているケースも出くわしました。これだけ、人が多いと大きな事故が起こってないのはラッキーなだけなのかも知れません。
JFAのHPで小田原クライマーズクラブの方が冬季(11月~3月)の火気厳禁(EPIの使用など)を呼びかけておられますが、
まだまだ大勢のクライマーに浸透していないように見受けられました。
アブラカタブラ 10A
短いけど、多彩なホールドと微妙なバランスが楽しい好ルート
卑弥呼 5.11C
たぶん、限定ルートなんでしょうが、よそ者の僕たちにはよくわかりません。
もとからあるホーチミンのボルトを利用しているクライマーはほとんど見かけませんでした。
限定なしの場合のグレードは?ですが、内容は ☆☆☆です。