今日は30日の総選挙&自分のための備忘録です。
マスコミ報道によれば、政権交代はまず、確実らしい。
僕は成人して選挙権をもってから、今まで与党に投票したことは一度もない。
80年代に保革伯仲といわれ、連立政権が成立したとき以外、50年間自民党が安定して政権をとってきた。
そこでここ20年間の歴代首相の顔を思い出しながら、自民党が何をしてきたのか整理してみよう。
中曽根 康弘 1982-1987 国鉄分割民営化、長期安定政権
竹下 登 1987-1989 消費税3%導入
宇野 宗佑 女性問題で2ヶ月の短期で終わった。
海部俊樹 1989-1991 湾岸戦争勃発
宮沢 喜一 1991-1993
細川 護熙 1993-1994 8党連立非自民党首
昭和天皇崩御
羽田 孜 1994 新正党
村山 富市 1994-1996 社会党の終焉 東西冷戦の終結
橋本 龍太郎 1996-1998 消費税の引き上げ5%へ
小渕 恵三 1998-2000
森 喜朗 2000-2001 旧体質の象徴 9.11テロ
小泉 純一郎 2001-2006 郵政民営化 今でも人気絶大
安倍 晋三 2006-2007
福田 康夫 2007-2008 アメリカ金融崩壊
麻生 太郎2008-2009 定額給付金、高速道路料金値下げなど
こうやって見てみると国家の根幹にかかわるような重大な政策は何一つしてこなかった。
(例えば、憲法改正や国家安全保障条約の見直しなど・・・・・)
そう、何もしないことが自民党の魅力、お金と権力に寄り添うような構図は実にわかりやすく、
誰にでも安心だったのだ。
下野して野党になった自民党にはすごく興味がある。
これから、どんな政党になっていくのかしっかりと見守っていきたい。